失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の栗原弘です。
昨年の12月18日に行われました塾長招待会について報告させていただきます。報告が遅くなってしまい申し訳ございません。
塾長招待会は各體育會の中で優秀な成績を残した部員が清家塾長から招待をいただける非常に貴重な行事です。総勢数百人を超える體育會部員がグランドプリンスホテル高輪に集まった姿は壮観でした。
また、お忙しい中おこしくださった大石部長、伊藤先輩にはこの場をお借りして御礼申し上げます。
では我が部から招待された部員を紹介させていただきます。
<四年生>
神本先輩
昨年度主将
全国大会大学生団体の部 優良賞
三宅先輩
昨年度主務
全国大会大学生団体の部 優良賞
<三年生>
鶴田先輩
本年度主将
慶早定期戦メンバー
全国大会大学生団体の部 優良賞
栃元先輩
慶早定期戦メンバー
柴田先輩
本年度主務
<二年生>
青木先輩
慶早定期戦メンバー
全国大会大学生団体の部 優良賞
今西先輩
全国大会大学生団体の部 優良賞
岡部先輩
全国大会大学生団体の部 優良賞
宇恵先輩
慶早定期戦メンバー
全日本学生大会 男女茶帯の部 二位
栗野先輩
全日本学生大会 男女茶帯の部 二位
加嶋先輩
慶早定期戦メンバー
<一年生>
金野
全国大会大学生団体の部 優良賞
栗原
全国大会大学生団体の部 優良賞
本招待会の食事はビュッフェ形式だったのですが食事を取りはじめてから十数分も経たないうちに殆どの大皿から料理がなくなったのを見てさすが體育會だと実感いたしました。
私は一年生でありながら本招待会に招待をいただきましたが来年度も参加したいと強く思いました。そのためにも日々精進してまいります。
最後になりますが日頃よりご指導していただいてる麻田監督をはじめ、OBOGの先輩方に感謝申し上げます。
本年度も慶應義塾體育會少林寺拳法部をよろしくお願いいたします。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年栗原 弘
2015年1月3日土曜日
2014年12月17日水曜日
2014年度 第49回 少林寺拳法早慶定期戦
失礼致します。
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年青木です。
12月14日に早稲田大学にて開催されました第49回早慶定期戦についてご報告致します。
結果は以下の通りです。
【新人戦】
慶應義塾 早稲田
先鋒 栗原(法1) 2-2 地元拳士
次鋒 李(法1) 0-3 久保田拳士
中堅 品川(政1) 0-1 英拳士
副将 田中(商1) 1-1 谷部拳士
大将 金野(商1) 2-4 堂脇拳士
結果、0-3。
【本戦】
慶應義塾 早稲田
先鋒 加嶋(文2) 0-0 内海拳士
次鋒 青木(政2) 3-1 熊本拳士
中堅 宇恵(政2) 1-1 秋光拳士
副将 栃元先輩(商3)2-2 大森拳士
大将 鶴田先輩(商3)0-0 江原拳士
結果、1-0。
新人戦について。
技術的には本戦より劣っていたかもしれませんが、その熱さ、必死さは本戦に勝るとも劣らないものでありました。
本戦を前に彼らの魂を見ることが出来、私は本当にうれしかったです。
大将の坊主が悔しくて泣いているのが本当にうれしかったです。
こりゃ負けられない、と思いました。
1年生の最後の行事で、部を、塾を背負う、という強烈なプレッシャーを経験することは、来年度後輩を迎えるにあたって非常に大きな財産となったはずです。今回の悔しさを忘れず、今後もさらに強くなってほしいと願います。
本戦について。
早稲田大学は11月の全日本の立合評価法で優勝した大森拳士を擁し、毎年確実に運用法の戦力が上がってきております。そんな中、このような結果を残すことが出来、非常にうれしく思います。
副将の栃元先輩は、大森拳士と戦うために酒も女も絶ち、この数週間稽古に励まれたそうです。練習後にサンドバックに向かい続け、練習のない日も道場に向かわれる栃元先輩の姿は、我々後輩の目に焼き付いております。栃元先輩が女と酒に満ち溢れた充実したオフを過されることを願っております。
さて、私は試合前、中堅までの2年だけで試合を決めます、と副将、大将の先輩に冗談交じりに言っておりました。第49回早慶戦は55期の先輩方の試合として歴史に刻まれます。56期2年の我々がその歴史に傷をつけるわけにはいきません。
緊張。圧 倒 的 緊 張 !
結果として後に控える先輩方を安心させられることが出来、九死に一生を得た気分でした。
麻田先生が「俺は体験したことないことだから」と仰っておりましたが、これは本当に慶應義塾ならではの不思議な心理状態だと思います。ですが慶應義塾にお世話になって8年の私はこの感情が意外と心地よいものであったりもします。その心地よさの正体は応援してくれる仲間なのかもしれません。慶應義塾を背負う強烈なプレッシャーを感じるときは、同時に仲間の強力な応援を感じることが出来る瞬間でもあります。今回の早慶戦はそんなことにも気付かされました。
技術的なことを申しますと、新防具が導入されてからの運用法は、空手化の傾向があるように思います。実際に結果を残す拳士の中には空手経験者が多いことも事実です。ですが、それを打開し、新たな戦術を生み出していくことに少林寺拳法の運用法の醍醐味があると思います。早慶両校は常に他大学をリードしていく存在でなければなりません。今回の早慶戦は防衛大学校をはじめ、多くの大学少林寺拳法部の方が見学に来れられていました。彼らをリードしていくために、早慶定期戦は常に革新的でなければならないと痛感しました。今後の修練の最重要課題として取り組んでいく次第です。
最後になりましたが、伊藤会長をはじめ応援にお越しくださったOBOGの皆様、麻田監督、大石先生、應援指導部の皆様、見学に来られた大学少林寺拳法部の皆様、そして早稲田大学少林寺拳法部関係者の皆様に心からの感謝を申し上げます。
以上で報告を終わります。
失礼致しました。
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年 青木真秀
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年青木です。
12月14日に早稲田大学にて開催されました第49回早慶定期戦についてご報告致します。
結果は以下の通りです。
【新人戦】
慶應義塾 早稲田
先鋒 栗原(法1) 2-2 地元拳士
次鋒 李(法1) 0-3 久保田拳士
中堅 品川(政1) 0-1 英拳士
副将 田中(商1) 1-1 谷部拳士
大将 金野(商1) 2-4 堂脇拳士
結果、0-3。
【本戦】
慶應義塾 早稲田
先鋒 加嶋(文2) 0-0 内海拳士
次鋒 青木(政2) 3-1 熊本拳士
中堅 宇恵(政2) 1-1 秋光拳士
副将 栃元先輩(商3)2-2 大森拳士
大将 鶴田先輩(商3)0-0 江原拳士
結果、1-0。
新人戦について。
技術的には本戦より劣っていたかもしれませんが、その熱さ、必死さは本戦に勝るとも劣らないものでありました。
本戦を前に彼らの魂を見ることが出来、私は本当にうれしかったです。
大将の坊主が悔しくて泣いているのが本当にうれしかったです。
こりゃ負けられない、と思いました。
1年生の最後の行事で、部を、塾を背負う、という強烈なプレッシャーを経験することは、来年度後輩を迎えるにあたって非常に大きな財産となったはずです。今回の悔しさを忘れず、今後もさらに強くなってほしいと願います。
本戦について。
早稲田大学は11月の全日本の立合評価法で優勝した大森拳士を擁し、毎年確実に運用法の戦力が上がってきております。そんな中、このような結果を残すことが出来、非常にうれしく思います。
副将の栃元先輩は、大森拳士と戦うために酒も女も絶ち、この数週間稽古に励まれたそうです。練習後にサンドバックに向かい続け、練習のない日も道場に向かわれる栃元先輩の姿は、我々後輩の目に焼き付いております。栃元先輩が女と酒に満ち溢れた充実したオフを過されることを願っております。
さて、私は試合前、中堅までの2年だけで試合を決めます、と副将、大将の先輩に冗談交じりに言っておりました。第49回早慶戦は55期の先輩方の試合として歴史に刻まれます。56期2年の我々がその歴史に傷をつけるわけにはいきません。
緊張。圧 倒 的 緊 張 !
結果として後に控える先輩方を安心させられることが出来、九死に一生を得た気分でした。
麻田先生が「俺は体験したことないことだから」と仰っておりましたが、これは本当に慶應義塾ならではの不思議な心理状態だと思います。ですが慶應義塾にお世話になって8年の私はこの感情が意外と心地よいものであったりもします。その心地よさの正体は応援してくれる仲間なのかもしれません。慶應義塾を背負う強烈なプレッシャーを感じるときは、同時に仲間の強力な応援を感じることが出来る瞬間でもあります。今回の早慶戦はそんなことにも気付かされました。
技術的なことを申しますと、新防具が導入されてからの運用法は、空手化の傾向があるように思います。実際に結果を残す拳士の中には空手経験者が多いことも事実です。ですが、それを打開し、新たな戦術を生み出していくことに少林寺拳法の運用法の醍醐味があると思います。早慶両校は常に他大学をリードしていく存在でなければなりません。今回の早慶戦は防衛大学校をはじめ、多くの大学少林寺拳法部の方が見学に来れられていました。彼らをリードしていくために、早慶定期戦は常に革新的でなければならないと痛感しました。今後の修練の最重要課題として取り組んでいく次第です。
最後になりましたが、伊藤会長をはじめ応援にお越しくださったOBOGの皆様、麻田監督、大石先生、應援指導部の皆様、見学に来られた大学少林寺拳法部の皆様、そして早稲田大学少林寺拳法部関係者の皆様に心からの感謝を申し上げます。
以上で報告を終わります。
失礼致しました。
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年 青木真秀
2014年12月3日水曜日
第48回全日本学生大会
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の栗原弘です。
11月30日に行われた第48回全日本学生大会について報告させていただきます。
まず結果は以下の通りです。
<男女茶帯の部>
栗野先輩 宇恵先輩 第2位
<団体演武の部>
神本先輩 三宅先輩 鶴田先輩 青木先輩
今西先輩 岡部先輩 金野 李 第6位
<男子立合評価法 重量級の部>
神本先輩 第3位
自分は部内セレクションで勝ち抜くことができず残念ながら今大会は出場がかなわなかったため、先輩方や同期のサポートに回り全力で応援をしました。その中で岡田先輩や上西先輩をはじめとした沢山のOBOGの先輩方に応援にきていただき共に応援をさせていただく中で、慶應義塾體育會少林寺拳法部が長い伝統を持ち、非常に縦の繋がりが強い部活であるということを実感いたしました。
今大会のテーマは「襷」でしたが、慶應義塾體育會少林寺拳法部という名前の襷を今大会で引退となられた四年生の先輩方の思いと共に背負えるように更に修練を重ねて上手くなろうと強く思いました。
最後になりましたが、日頃よりご指導頂いてる麻田監督を始め、OBOGの先輩方に感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 栗原弘
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の栗原弘です。
11月30日に行われた第48回全日本学生大会について報告させていただきます。
まず結果は以下の通りです。
<男女茶帯の部>
栗野先輩 宇恵先輩 第2位
<団体演武の部>
神本先輩 三宅先輩 鶴田先輩 青木先輩
今西先輩 岡部先輩 金野 李 第6位
<男子立合評価法 重量級の部>
神本先輩 第3位
自分は部内セレクションで勝ち抜くことができず残念ながら今大会は出場がかなわなかったため、先輩方や同期のサポートに回り全力で応援をしました。その中で岡田先輩や上西先輩をはじめとした沢山のOBOGの先輩方に応援にきていただき共に応援をさせていただく中で、慶應義塾體育會少林寺拳法部が長い伝統を持ち、非常に縦の繋がりが強い部活であるということを実感いたしました。
今大会のテーマは「襷」でしたが、慶應義塾體育會少林寺拳法部という名前の襷を今大会で引退となられた四年生の先輩方の思いと共に背負えるように更に修練を重ねて上手くなろうと強く思いました。
最後になりましたが、日頃よりご指導頂いてる麻田監督を始め、OBOGの先輩方に感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 栗原弘
2014年11月18日火曜日
2014年度 幹部交代式
失礼致します。
慶應義塾体育会少林寺拳法部三年の鶴田真です。
11月13日に行われました幹部交代式についてご報告させていただきます。
本年度も都立大学の懐石料理屋「ひのや」にて行われました。
昨年までは部員同士で料理・飲み物を楽しんでおりましたが、今年は部長・監督の座席の目の前であったためうまくお箸が動きませんでした。
シメのおにぎりを部長・監督から一つずついただき、私の満腹中枢が終了間際に満たされたことを覚えております。(ゆかりが苦手な私に鮭のおにぎりを分けていただきとても嬉しかったです、ありがとうございました。)
さて、新幹部を紹介致します。
【主将】 鶴田真
【主務】 柴田知範
【副将・OB会幹事】 栃元治人
【総務】 山田兼太郎
【医務・渉外】 長岡夏実
【副務】 宇恵柚花
※統制と会計を合わせた「総務」という新たな役職を設けさせていただきました。
新幹部の挨拶がありましたが、一番話がまとまっていたのが新幹部唯一の二年生の宇恵でありました、宇恵以外の幹部は正直何を言っているのか理解できず、話の焦点も目の焦点も合っていませんでした。
しかし皆の部に対する思いはまとまっていると私は信じております、これからも至らぬ点が多々あるとは思いますが、温かく見守っていただけたら幸いです。
最後になりましたがお忙しい中お越しいただいた大石部長、麻田監督、岡田先輩をはじめ多くのOBの先輩方に深く御礼を申し上げます。
今後とも我が部、ならびに新幹部をよろしくお願い致します。
以上で報告を終えさせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部三年 鶴田真
慶應義塾体育会少林寺拳法部三年の鶴田真です。
11月13日に行われました幹部交代式についてご報告させていただきます。
本年度も都立大学の懐石料理屋「ひのや」にて行われました。
昨年までは部員同士で料理・飲み物を楽しんでおりましたが、今年は部長・監督の座席の目の前であったためうまくお箸が動きませんでした。
シメのおにぎりを部長・監督から一つずついただき、私の満腹中枢が終了間際に満たされたことを覚えております。(ゆかりが苦手な私に鮭のおにぎりを分けていただきとても嬉しかったです、ありがとうございました。)
さて、新幹部を紹介致します。
【主将】 鶴田真
【主務】 柴田知範
【副将・OB会幹事】 栃元治人
【総務】 山田兼太郎
【医務・渉外】 長岡夏実
【副務】 宇恵柚花
※統制と会計を合わせた「総務」という新たな役職を設けさせていただきました。
新幹部の挨拶がありましたが、一番話がまとまっていたのが新幹部唯一の二年生の宇恵でありました、宇恵以外の幹部は正直何を言っているのか理解できず、話の焦点も目の焦点も合っていませんでした。
しかし皆の部に対する思いはまとまっていると私は信じております、これからも至らぬ点が多々あるとは思いますが、温かく見守っていただけたら幸いです。
最後になりましたがお忙しい中お越しいただいた大石部長、麻田監督、岡田先輩をはじめ多くのOBの先輩方に深く御礼を申し上げます。
今後とも我が部、ならびに新幹部をよろしくお願い致します。
以上で報告を終えさせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部三年 鶴田真
2014年11月8日土曜日
2014年少林寺拳法全国大会in埼玉
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の金野光秀です。
11月3日にさいたまスーパーアリーナで行われました、2014年少林寺拳法全国大会in埼玉について報告させて頂きます。
我が部からは、7月の神奈川県大会を勝ち抜いた大学生団体の部と、大学生女子の部の二部門に出場致しました。
また一般男子五段以上の部には、自分が高校少林寺の頃からお世話になっており、大学少林寺の監督でもある麻田先生が出場されていました。
結果は以下の通りです。
・大学生団体の部 優秀賞
神本先輩 三宅先輩 鶴田先輩
青木先輩 今西先輩 岡部先輩
栗原 金野
自分は団体のメンバーとして出場させて頂きました。
予選では、練習でも起きた、飛び受け身の足が鶴田先輩の顔に直撃するという事故が再発してしまい、一時は本当にどうなるかと思いましたがなんとか調整し、本選ではミスなくこなしなんとか全国大会で優秀賞(3位)という結果を収められました。
鶴田先輩、自分の稚拙な飛び受け身の所為でご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございません。
本選では悔いの無い良い演武を披露出来ましたが、3位という結果は決して満足出来るものではなく、もっと上を目指せるし、目指すべきだと感じました。
閉会後には一緒に団体をやらせて頂いた先輩方と、メダルと賞状を持って写真を撮りましたが、やはり悔しさの滲んだ表情になってしまったと思います。
既に一ヶ月を切った、来たる11月30日に、全日本学生大会を控えております。
この結果に甘んじることなく、1位を目指して精進して行きます。
大学生女子の部に出場された4年生の柳橋先輩は今大会をもって引退され、看護師としての国家試験に尽力されると伺いました。
柳橋先輩、本当にお疲れ様でした。先輩の目標の達成を心より応援しております。
また麻田先生は優勝され、一昨年の全国大会から昨年の世界大会も含め、三連覇を果たされていました。
未だに現役を続けられ結果に拘り続ける先生の姿を見て尊敬の念が絶えないと共に、本当に素晴らしい指導者に巡り会えた己の幸運を再確認し、それを無駄にすることなく頑張らねばと改めて思いました。
最後になりましたが全国の舞台で団体のメンバーとして一年の自分を選んで頂き、一緒に演武して下さった先輩方、日頃よりご指導頂いている麻田先生はじめ、頻繁に道場にご足労頂き指導して下さった上、大会当日も埼玉まで来て頂き本選直前までアドバイスを下さった青山先輩、その他の先輩方、本当にありがとうございました。
以上で報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 金野光秀
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の金野光秀です。
11月3日にさいたまスーパーアリーナで行われました、2014年少林寺拳法全国大会in埼玉について報告させて頂きます。
我が部からは、7月の神奈川県大会を勝ち抜いた大学生団体の部と、大学生女子の部の二部門に出場致しました。
また一般男子五段以上の部には、自分が高校少林寺の頃からお世話になっており、大学少林寺の監督でもある麻田先生が出場されていました。
結果は以下の通りです。
・大学生団体の部 優秀賞
神本先輩 三宅先輩 鶴田先輩
青木先輩 今西先輩 岡部先輩
栗原 金野
自分は団体のメンバーとして出場させて頂きました。
予選では、練習でも起きた、飛び受け身の足が鶴田先輩の顔に直撃するという事故が再発してしまい、一時は本当にどうなるかと思いましたがなんとか調整し、本選ではミスなくこなしなんとか全国大会で優秀賞(3位)という結果を収められました。
鶴田先輩、自分の稚拙な飛び受け身の所為でご迷惑をお掛けしてしまい、本当に申し訳ございません。
本選では悔いの無い良い演武を披露出来ましたが、3位という結果は決して満足出来るものではなく、もっと上を目指せるし、目指すべきだと感じました。
閉会後には一緒に団体をやらせて頂いた先輩方と、メダルと賞状を持って写真を撮りましたが、やはり悔しさの滲んだ表情になってしまったと思います。
既に一ヶ月を切った、来たる11月30日に、全日本学生大会を控えております。
この結果に甘んじることなく、1位を目指して精進して行きます。
大学生女子の部に出場された4年生の柳橋先輩は今大会をもって引退され、看護師としての国家試験に尽力されると伺いました。
柳橋先輩、本当にお疲れ様でした。先輩の目標の達成を心より応援しております。
また麻田先生は優勝され、一昨年の全国大会から昨年の世界大会も含め、三連覇を果たされていました。
未だに現役を続けられ結果に拘り続ける先生の姿を見て尊敬の念が絶えないと共に、本当に素晴らしい指導者に巡り会えた己の幸運を再確認し、それを無駄にすることなく頑張らねばと改めて思いました。
最後になりましたが全国の舞台で団体のメンバーとして一年の自分を選んで頂き、一緒に演武して下さった先輩方、日頃よりご指導頂いている麻田先生はじめ、頻繁に道場にご足労頂き指導して下さった上、大会当日も埼玉まで来て頂き本選直前までアドバイスを下さった青山先輩、その他の先輩方、本当にありがとうございました。
以上で報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 金野光秀
2014年9月29日月曜日
2014年度少林寺拳法関東学生新人大会
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の貝田弘毅です。
9月28日に第12回少林寺拳法関東学生新人大会が行われました。
結果は以下の通りです。
男子有段の部 ―第1位 :青木先輩(政2)・金野(商1)
男子白緑帯の部―第1位 :奥村(理1)・貝田(商1)
男女茶帯の部 ―第2位 :宇恵先輩(政2)・栗野先輩(政2)
男女白緑帯の部―第3位 :品川(政1)・田中(商1)
私事ですが、途中から入部した私にとっては、今回が初の大会であり、慣れないことやはじめてのことの連続で大変緊張しました。
しかしペアの相方の存在により、リラックスすることができました。
また加えて観客席からの先輩方の声援や、同期及びに二年生の先輩方の雄姿に励まされ、胸を張って演武に挑むことができました。
その結果、最高の結果をだすことができました。
途中から入部した私を暖かく迎え入れてくれた同期、厳しいながらも熱心なご指導してくださった先輩方には大変感謝しております。
今回の結果をうけ、今後のためにすべきことは、各々が、反省し、気持ちを一新して次の目標に向かって努力していくことだと思います。
私自身も次の全日本優勝に向けて精進していきます。
以上で、第12回少林寺拳法関東学生新人大会の報告を閉めさせていただきます。失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 貝田弘毅
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の貝田弘毅です。
9月28日に第12回少林寺拳法関東学生新人大会が行われました。
結果は以下の通りです。
男子有段の部 ―第1位 :青木先輩(政2)・金野(商1)
男子白緑帯の部―第1位 :奥村(理1)・貝田(商1)
男女茶帯の部 ―第2位 :宇恵先輩(政2)・栗野先輩(政2)
男女白緑帯の部―第3位 :品川(政1)・田中(商1)
私事ですが、途中から入部した私にとっては、今回が初の大会であり、慣れないことやはじめてのことの連続で大変緊張しました。
しかしペアの相方の存在により、リラックスすることができました。
また加えて観客席からの先輩方の声援や、同期及びに二年生の先輩方の雄姿に励まされ、胸を張って演武に挑むことができました。
その結果、最高の結果をだすことができました。
途中から入部した私を暖かく迎え入れてくれた同期、厳しいながらも熱心なご指導してくださった先輩方には大変感謝しております。
今回の結果をうけ、今後のためにすべきことは、各々が、反省し、気持ちを一新して次の目標に向かって努力していくことだと思います。
私自身も次の全日本優勝に向けて精進していきます。
以上で、第12回少林寺拳法関東学生新人大会の報告を閉めさせていただきます。失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 貝田弘毅
2014年8月24日日曜日
2014年度 夏合宿 第7日目
失礼します。慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の李遊です。夏合宿7日目について報告させていただきます。
練習最終日となる7日目ですが、ここまでくると筋肉痛も気にならず、気合で乗り切るモチベーションでした。
今年最後となるテニスコートでのランニングは、4年生の先輩方が車をわざわざコート内に入れて音楽をかけてくださいましたため、一際気合の入った練習となりました。先輩方の選曲センスは素晴らしく、私は音楽のリズムに乗るあまりトレーニングの辛さを忘れてしまう程でした。ランニング後は腕立て220回と円形スクワットで締めくくりました。長渕剛の曲に合わせて全員で行ったトレーニングはまさに青春と呼ぶにふさわしい光景でした。
本来ならば厳しかったはずの練習も、このようにして明朗快活に全うすることができたのは、偏に体力のある先輩方が我々後輩を叱咤激励してくれたおかげであります。大変感謝しております。ありがとうございました。
そして最後の最後である午後練が始まりました。アップのメニューは趣向を変えたのか普段行っているサイドジャンプではなく、ミットラッシュ突・蹴ともに百回ずつからのプライオメトリックストレーニングでした。この後に控える4年生の先輩方との運用法に向けて、私は普段以上の気迫を込めてミットに打ち込みました。そして待ちに待ったお別れ運用法会が訪れました。私の相手は主将の神本先輩でありました。主将であり、なおかつ運用法において受賞履歴もある神本先輩の繰り出す突き蹴りは本当に素早く、重たいものでした。それゆえ私は何度も吹き飛ばされてしまいましたが、めげずに突きを打ち続けました。続いて行われた運用法も魂のこもったものとなり、お別れ運用法は幕を閉じました。それからようやく最後のメニューである基本が行われ、これまで部を引っ張ってくださった4年生の先輩方が一人ずつ前に出て号令をかけられました。これまでの夏合宿の思い出が蘇ったり、また4年生の先輩方が先頭に立つ最後の練習ということもあって、夏合宿最後の練習は非常に感動的な雰囲気に包まれました。
この日の夜は、OBの先輩方が贈ってくださったお肉を使ってBBQをやりました。毎年たくさんのお肉を贈ってくださり感謝しております。部員一同大変おいしくいただきました。その後は次期幹部発表式が開かれ、一足早い幹部のバトンタッチが行われました。新幹部発表の後は部員同士で歓談をするなどして夜を明かしました。私は神本先輩と運用法を行った者同士で、部活の今後について語らいました。一人ひとりの口から吐出される全日本制覇の熱い思いは私の心を強く打ちました。しかし私はこの場で語りあった夢を、夢のまま終わらせるのではなく、現実にしなければならないのだと思いました。
とりあえず、夏合宿で培った精神力、体力、モチベーションは次に待ち受ける新人大会に注ぎ込む所存であります。
以上で7日目の報告を終了させていただきます。失礼しました。
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