2014年5月27日火曜日

早慶防合同練習会


失礼します。慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の品川絵里です。
5月24日に行われました早慶防合同練習会について報告させていただきます。

今回の練習会は、防衛大学校にて行われました。早慶防という名前ではありますが、早慶に限らず多くの学校が参加しました。一年生から四年生までの部員が参加し、広く交流を深めることができたと思います。

一日の流れとして、正午過ぎに集合した後にアップ、ランニングトレーニング、段位別の練習という順番で行われました。

ラントレは、A~Dのコースにわかれ別々のメニューでトレーニングをしました。ABコースは、防衛大が普段行っている厳しいメニューを行うということでしたので、自分は女子向けのDコースを選びました。Dは女子であふれていましたが、慶應の男子の先輩方も多く参加され和気あいあいとした雰囲気でした。途中で防大生が校舎の説明をして下さったり、壮大な横須賀の海の風景が見えたり、とても楽しかったです。

ラントレの後は、体育館に戻り段位別に分かれ練習が行われました。私は白緑帯の練習に参加し、ここでは上智大学や防衛大の先輩方が指導を担当して下さいました。他校と一緒に練習する機会は滅多にないため、様々なことを学べる貴重な機会となったと思います。また、普段の部活では白帯が少ないため、まわりに多くの白帯がいることがとても不思議に感じられたとともに、上手くなりたいという気持ちを強く持ちました。

段位別の練習の後は、毎年恒例の一発芸大会がありました。他校は芸を作り込んできている中、慶應は出番が2番目にもかかわらず完全にノープランの状態でした。そのため、即席で一年生全員による戦闘機のモノマネをするという強硬手段で挑みました。受けはさておき、良い思い出になったと信じています。

今回の早慶防合同練には、先日の早慶合同練の恐怖を思い描きながら参加したため最初は緊張していましたが、実際に練習が始まるとイメージと大分異なり楽しみながら参加することができました。練習では他校の演武を間近で見られたり、他校の先輩方から直接アドバイスをいただけたりなど貴重な体験ができました。まだ始めたばかりですが、いつか自分も先輩方のように上手くなりたいと強く思いました。今回の練習を通して学んだ多くのことを心にとめ、これからの部活動に励んでいきたいです。

最後になりますが、今回の練習会を企画してくださった先輩方、主催して下さった防衛大学校の皆様、支えて下さった全ての方に感謝を申しあげたいと思います。

以上で報告を終わらせていただきます。
失礼致しました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部
一年 品川絵里

2014年5月20日火曜日

2014年度早慶合同練習会

失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の奥村です。
5月18日日曜日に行われました早慶合同練習会について報告させていただきます。


私達一年にとって初めての早慶合同練習会は清々しい天気のもと開催されました。

早慶練の厳しさは想像を絶するものでした。まず驚いたのはアップのキツさです。本当にこれはアップと言ってしまっていいのかと疑う程でした。私は全メニューをこなすことを目標に今回の練習会に臨みましたが、このアップの時点で気持ち悪くなり、そしてその後の階段メニューでは両足をつり、途中リタイアしてしまいました。
一方、他の同期や先輩方、そして早稲田の方々は手を抜くことなく大声を出しながらメニューをこなしており、体力と気力の差を実感させられました。

階段メニューの後は一年生による自己紹介が行われました。結局私達は自己紹介の練習を一度もしておらず、ぶっつけ本番という形になってしまいましたが、女子部員も含め皆しっかり大きな声で出来ていた思います。

自己紹介が終わってもラントレは続きました。
今度はロータリーでダッシュです。ただひたすらダッシュです。私はこの時すでに若干意識が朦朧としていたため、具体的に何本くらい走ったのかは申し訳ありませんが覚えておりません。しかし、ものすごくキツかったのは確かです。

ラントレ最後のクロスカントリーの登り階段は地獄でした。もうすでに足がいうことを聞いてくれなかったため、体幹を使い、跳ねるようにしてなんとか登り切りました。

私はこの18年間、ここまで走りに走りに走った事はなかったので、午前のラントレが終わった時はとても大きな達成感でいっぱいでした。

束の間の休息のあと、再びアップという名のトレーニングが入り、道場において基本練習及び移動練習へと移りました。
こちらも相当キツかったのですが、普段教わってない早稲田の先輩方に指導していただけたのはとても良い刺激となり、勉強になりました。

そして私はその後のミット練習で、またしても両足をつってしまいました。この日だけでいったい何回つったか分かりませんが、その度に四年生の先輩方に足を伸ばしていただきました。本当にありがとうございました。そしてご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。

早慶練最後の筋トレでは、かろうじて生き残っていた腕の筋肉と腹筋をボロボロにされ、ラストの防衛大式スクワットでは全身にトドメをさされましたが、何とか最後までやり切ることができました。

今回の早慶練で私が最も強く感じたのは、三年生の先輩方の偉大さです。三年生の先輩方は私達一年よりはるかに多くの量のメニューをこなしているにもかかわらず、常に私達一年のことを気にかけ励ましてくださり、そして全体を盛り上げてくださいました。
私達も二年後先輩方の様になれるよう、全力で頑張っていきたいと思いました。
また、今回の厳しい早慶練を共に乗り越えた同期を今後も大切にしていきたいと思いました。同じ組織に属している以上、この先様々な困難があったり、お互いの間で不和が生じてしまうこともあるかもしれません。しかし、どのような時でも同期として尊重し合うことを忘れずに、少林寺拳法に励んでいきたいと思いました。


最後になりますが、今回の早慶合同練習会を運営してくださった四年生の先輩方、私達一年を励まし全体を盛り上げてくださった二、三年生の先輩方、そして参加してくださった早稲田大学少林寺拳法部の皆様に心より感謝申し上げます。

以上で活動報告を終わりにさせて頂きます。
失礼しました。



慶應義塾體育會少林寺拳法部一年       奥村哲平



2014年5月5日月曜日

第51回関東学生大会

失礼します。慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の中村陽久です。
5月4日に開催されました、関東学生大会について報告致します。


結果は以下の通りです。
・男女茶帯の部
山田先輩  宇恵先輩    第5位

・三人掛の部
神本先輩  鶴田先輩  青木先輩    第6位

・団体演武の部
神本先輩  三宅先輩  小幡先輩  鶴田先輩  青木先輩  今西先輩  岡部先輩  金野    第5位

・立会評価法個人の部
神本先輩    第5位

・立会評価法団体の部
神本先輩  鶴田先輩  青木先輩    第3位


私が少林寺拳法部に入部して初めての大会でありましたが、今回は出場せずに泊まり込みで設営準備を致しました。午前3時に就寝し午前5時に起きるという大変ハードなスケジュールでしたが、先輩の応援の為にも体力を振り絞り、全ての仕事を終えました。他大の方と一緒に作業をする時もあり、大会が無事に成功するのは学生連盟の方々の努力のお陰であるのだと感じました。

私は高校時代に少林寺拳法部に所属しておりましたが、生で大学生の演武を見る機会は殆どありませんでした。高校生の大会とはまた違った緊張感・気迫が会場全体を包み込んでおり、岡部先輩の演武を撮影している時に手ブレしてしまう程でした。また、応援というものも高校時代には経験しておらず、これが大学生の大会なのか、と尻込みしてしまいました。全日までには慣れておきます。

同期ながら団体演武に出場し、入賞を果たした金野を凄いと思うと同時に、私ももっと努力しなければならないと思いました。次は神奈川県大会となります。今回学んだことを生かし、今の自分に足りないものをしっかりと身に付けておきたいと思います。

最後になりますが、麻田監督ならびにOB、OGの方々、本大会を支えてくださった方々に感謝申し上げます。

以上で報告を終わります。失礼しました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 中村陽久

2014年4月22日火曜日

追い出しコンパ

失礼します。
慶応義塾體育會少林寺拳法部二年の山﨑健です。


昨年度3月26日に行われました、追い出しコンパについて報告致します。
報告が遅れてしまい大変申し訳ございません。


OB会の方も新体制となり、あまりお目にかかることのできないOB・OGの方々もいらっしゃった中、柴田先輩の司会進行のもとで行われた今回の追い出しコンパですが、新入生歓迎会の際に大井先輩が司会を進められていたことを思い出すと、時の流れの速さを身に染みて実感しました。こうした場でも三年生の先輩方はいつも通り落ち着いたご様子でご歓談されており、次期幹部を迎えられることに対する落ち着きのように思い、感服致しました。

4年生の先輩方のお話はどれも個性と情熱にあふれるもので、4年間少林寺拳法という競技や部に対して真摯に取り組まれたからこそ滲み出る趣きであるように感じました。また部に対する愛を先輩方のお話からは感じ、自分は一年間という短い間ながらも、大変お世話になった先輩方との別れを名残惜しくも思いました。

最後になりましたが、平日の夜といった日程であったにも関わらず、わざわざ足を運んでくださった大石部長、上西先輩、伊藤先輩、永野先輩、芳賀先輩、島田先輩、西藤先輩本当にありがとうございました。

森上先輩、高窪先輩、奥出先輩、大井先輩、黒川先輩、西村先輩、4年間お疲れ様でした。今後のご活躍を心からお祈り申し上げます。


以上で2013年度追い出しコンパの活動報告を終わらせていただきます。


失礼しました。

2014年3月3日月曜日

春合宿

失礼します。

慶応義塾體育會少林寺拳法部1年の栗野隆世と申します。

先日行われた本部合宿について報告します。

我々はA週の2/17〜2/22の日程で参加しました。場所は少林寺拳法の本山のある香川県の多度津町にて行われました。慶應の他には京都大学、南山大学、中央大学、拓殖大学、京都学園大学などが参加していました。全体で170名ほどの参加だったかと思います。どの大学も主に1.2年生の参加です。私事ですが四国は人生初で先輩から夏合宿ほどトレーニングが厳しくないと伺っていましたので香川の名産物などもついでに楽しめたらなぁ、と少し期待しながら合宿に臨みました。(残念ながら多度津駅周辺にはうどん屋どころかコンビニすらなかったのでありました。)

練習は日によってメニューが少し変わりましたが基本的に作務から始まり鎮魂行を行ったあとに階級別に実技や全体で講堂に集合して学科を行い最後に作務、諸連絡、調息を行って終了しました。実技の時間の中では他大学同士で組んで団体演武も行いました。学科では「道訓」や「少林寺拳法とは何か」また体罰の問題などについて学びました。

今回の合宿で私は少林寺拳法という武術に誇りを持ちながら技を使えるようになったらカッコいいな、と感じました。というのは、実技で私の階級を担当して下さった先生は柔法が達人並みに上手かったのですがその方が少林寺拳法は柔法も剛法も全部腰を使って力を伝える武術なのだと手取り足取り教えて下さったのです。そのご指導の中で今まで自分たちが基礎をどれだけお粗末にしてきたのか思い知らされました。また、本部の先生の中には「少林寺拳法は最も危険な武術だ。なぜなら相手の急所を的確に攻めて行くものであるからだ。」とおっしゃる方もいました。これからは小手先の技術を身につけるのではなく、腰をしっかり意識して練習に励んでいきたいと思います。

以上で報告を終わらせて頂きます。

失礼しました。

慶応義塾體育會少林寺拳法部

1年 栗野隆世

2014年2月3日月曜日

2014年度 寒稽古

失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の加嶋太一です。

今年の寒稽古について報告致します。
報告が大変遅れてしまい申し訳ございません。

今年の寒稽古は一月四日から六日の日程において執り行われました。

自分は今年の寒稽古が部員としての初めてのそれでしたのでとても緊張しておりました。
寒稽古の練習開始時間はかなり早いもので、朝七時開始でした。自分はいつもより朝早く起きるのに少し苦労しました。

寒稽古初日の最初に福利厚生団体應援指導部によるアツい激励会がありました。自分は朝早かったせいもあって頭がぼんやりとしていたのですが、應援指導部による応援のおかげで目が覚めました。お忙しい中我が部に応援にお越し下さった福利厚生団体應援指導部様にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

練習内容としては、外に走りに行ったり、ミットを用いた練習したり、先輩の方と演武練習をしたりしました。先輩の演武における動作はとても速かったため、少しついていくのが難しかったです。

寒稽古は開始時刻が朝早い分いつもより練習時間が短縮されていました。

寒稽古最終日の練習日には修練終了後に麻田監督がおしるこを作って持って来て下さいました。
練習終了後のおしるこは格別に美味しかったです。

麻田監督のおしるこだけでなく、引退なさった四年生の方々がお鍋を作って持って来て下さいました。こちらも大変美味しく、舌鼓を打った程です。

お忙しい中お越し下さり、おしるこやお鍋を持って来て下さった麻田監督、四年生の引退なさった先輩の方々にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

以上で報告を終わります。

失礼しました。

2014年2月2日日曜日

2013年度 塾長招待会

失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部二年の鶴田です。
昨年の12月12日に行われました塾長招待会について報告いたします、報告が遅くなり申し訳ございません。


塾長招待会とは各部優秀な成績を残した体育会者のみの特権であり、清家塾長からのご招待を頂き参加できる、大変貴重な行事であります。総勢何百人とグランドプリンスホテル新高輪に集まった体育会の猛者に出会え、私の肉の無さを痛感しました。
またお忙しい中お越しくださったOBの大石部長、上西先輩にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。

では我が部から招待された部員を紹介致します。

<四年生>
森上先輩 
昨年度主将 関東運用法団体の部最優秀賞 
高窪先輩 
昨年度主務

<三年生>
神本先輩 
慶早定期戦メンバー 全日本・関東運用法個人・団体の部最優秀賞 
景山先輩
慶早定期戦メンバー 
柳橋先輩
慶早定期戦メンバー  
三宅先輩
本年度主務

<二年>
小幡晋也
慶早定期戦メンバー 
鶴田真
慶早定期戦メンバー 関東運用法団体の部最優秀賞

ビュッフェ式であったため後方に豪華な料理が多数置いてあり、会が始まった瞬間まるでバーゲンセールで争う女性のように体育会者が一斉に火花を散らしました。私と小幡は意思疎通しているため、「豚肉のロースト頼んだぞ」「海鮮マリネはお前に任せた」と目を見ればわかり、何とか我が部においしい料理を届けることができました。しかしさすがこの会に招待されている体育会者、フィジカル面では課題しか残りませんでした。


「来年度も出席したい」そう思えたのは私だけではありません。このような素晴らしい会に出席できるチャンスがあるのは皆一緒であり、おそらく大人になってもこのような大規模な催しは滅多にないはずです。
清家塾長が「この会に来年度も参加出来るようこれからも頑張ってほしい」とおっしゃており、是非招待されるよう、日々精進して参りたいと思います。

最後になりますが、昨年お世話になりました麻田監督、OB・OGの方々にはこの場をお借りして御礼を申し上げます。また本年度も是非慶應義塾體育會少林寺拳法部をよろしくお願い致します。

以上で報告を終わります。

慶應義塾體育會少林寺拳法部 二年 鶴田真