失礼致します。慶應義塾体育会少林寺拳法部2年越川です。
早慶防合同練習会について報告させていただきます。
5月19日、今年も防衛大学校にて早慶防合同練習会が行われました。2年生は今年で2回目の参加となります。
参加大学は、早稲田、慶應、防衛大に加え、青学、慶應理工と多くの大学が集まり普段味わえないような雰囲気、そして大人数での練習会となりました。
鎮魂行、そして準備運動が終わり、4チームに分かれてのランニングが行われました。
慶應男子部員は、怪我人を除き一番早いAチームを選択しましたが、終始ダッシュペースでした。呼吸一つ乱さずに食らいつく、防衛大の体力、精神力に感銘を受けました。
その後、体育館に戻り、僕たち茶帯の部では、早稲田大学主将大岡先輩による技講習、慶應義塾大学主将堤先輩による運用法講習、そして他大学とペアを作り2構成の演武発表を行いました。同じ技でも大学によって、捉え方そして演じ方が違い、とても良い勉強となりました。
最後に恒例の各大学による一発芸が行われました。
慶應からは1年生柴田、2年生佐藤、3年生奥出先輩が出場いたしました。1年生の柴田はトップバッターという重圧もありましたが、皆を爆笑の渦につつんでくれました。
また奥出先輩の一発芸は圧巻でした。とても面白かったです。
懇親会では、防衛大の方と同席でした。寮生活の話や訓練の話、休日の過ごし方など、すごく新鮮なお話が聞けて、とても良い懇親会となりました。
最後になりましたが、今回このような合同練習会を企画、運営していただいた4年生の先輩方、そして防衛大学校のみなさま、本当にありがとうございました。
以上で活動報告を終わりにさせていただきます。
失礼致しました。
慶應義塾大学体育会少林寺拳法部2年 越川 哲光
2012年5月6日日曜日
第49回 関東学生大会
失礼します。
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年の柳橋です。
5月4日に日本武道館にて行われました、関東学生大会について報告させていただきます。
昨年は震災の影響で次期がずれましたが、例年通り今年の関東学生大会はゴールデンウィーク真っ只中に行われ、世間が休みモードでも直前まで練習に励み、当日の試合にのぞみました。私たち2年生にとっては何回目かの大会ですが、私自身は相変わらず緊張で夜もなかなか寝付けずあまりすっきりしないまま朝を迎えました。集合してみると、明らかに落ち着かない様子の三宅やいつもと変わらないように見えるペアの影山などそれぞれでしたが、みな心の中では多少興奮したり緊張していたりしたのではないかと思います。
さて試合結果ですが、
男子段外の部
影山、三宅 第4位
男子初段の部
奥出先輩、高窪先輩 第3位
三人掛けの部
茂住先輩、森上先輩、神本 第2位
運用法男子個人の部
神本 最優秀賞
茂住先輩 第2位
堤先輩 第5位
運用法男子団体の部
第1位
となりました。
同期からは男子段外の部で、影山と三宅が入賞することができました。しかし、二人は4位入賞という結果では満足していないようでした。私自身は単独段外の部で本選出場は果たしたものの今回も入賞を逃し、次こそは入賞をとばかり考えていたので、悔しがる二人の様子を見て、より高い順位に、最優秀賞にこだわりを持つ姿勢を見習わねばと思いました。
運用法では4年生の堤先輩、茂住先輩、同期の神本がそれぞれ健闘し、団体優勝することができました。慶應は本当に運用法に強く今後も団体優勝を十分に狙えると確信していますが、男子部員の勇姿ばかりが目立つので女子部員が増えてきている今、女子の運用法も合わせて慶應が運用法ダブル団体優勝できる日がくればいいと勝手に思っています。
最後になりましたが、日頃から練習でたくさんのアドバイスを下さっている麻田監督、忙しい中指導にきてくださったOB,OGの先輩方、武道館までわざわざ足を運んでくださった先輩方、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これで活動報告を終わります。失礼しました。
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年 柳橋沙奈
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年の柳橋です。
5月4日に日本武道館にて行われました、関東学生大会について報告させていただきます。
昨年は震災の影響で次期がずれましたが、例年通り今年の関東学生大会はゴールデンウィーク真っ只中に行われ、世間が休みモードでも直前まで練習に励み、当日の試合にのぞみました。私たち2年生にとっては何回目かの大会ですが、私自身は相変わらず緊張で夜もなかなか寝付けずあまりすっきりしないまま朝を迎えました。集合してみると、明らかに落ち着かない様子の三宅やいつもと変わらないように見えるペアの影山などそれぞれでしたが、みな心の中では多少興奮したり緊張していたりしたのではないかと思います。
さて試合結果ですが、
男子段外の部
影山、三宅 第4位
男子初段の部
奥出先輩、高窪先輩 第3位
三人掛けの部
茂住先輩、森上先輩、神本 第2位
運用法男子個人の部
神本 最優秀賞
茂住先輩 第2位
堤先輩 第5位
運用法男子団体の部
第1位
となりました。
同期からは男子段外の部で、影山と三宅が入賞することができました。しかし、二人は4位入賞という結果では満足していないようでした。私自身は単独段外の部で本選出場は果たしたものの今回も入賞を逃し、次こそは入賞をとばかり考えていたので、悔しがる二人の様子を見て、より高い順位に、最優秀賞にこだわりを持つ姿勢を見習わねばと思いました。
運用法では4年生の堤先輩、茂住先輩、同期の神本がそれぞれ健闘し、団体優勝することができました。慶應は本当に運用法に強く今後も団体優勝を十分に狙えると確信していますが、男子部員の勇姿ばかりが目立つので女子部員が増えてきている今、女子の運用法も合わせて慶應が運用法ダブル団体優勝できる日がくればいいと勝手に思っています。
最後になりましたが、日頃から練習でたくさんのアドバイスを下さっている麻田監督、忙しい中指導にきてくださったOB,OGの先輩方、武道館までわざわざ足を運んでくださった先輩方、この場を借りて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
これで活動報告を終わります。失礼しました。
慶應義塾体育会少林寺拳法部2年 柳橋沙奈
2012年3月25日日曜日
追い出しコンパ
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の景山港です。
2012年3月21日に執り行われました、追い出しコンパについて報告致します。
頃来、春を迎えたにも関わらず寒い日々が続いています。当日も学生服では肌寒く、曇天の空模様となりました。しかし、それとは対照的に「直伝家ろくめいかん」にて執り行われた追い出しコンパは、明るく盛大なものとなりました。金子先輩の流暢な司会により会は滞りなく進められ、3年の先輩方は落ち着きのある態度でご歓談されていました。4年生の先輩方はこのような凛々しい姿を見て、安心して部を任せられると思われたのではないでしょうか。4年生の先輩方のお話はどれも感慨深く、体育会とは何たるものかを再認識させて頂きました。また、色紙と花束を渡す3年生の先輩方の様子を見ていますと、先輩方の固く強い絆に改めて感動しました。私もそのような関係を先輩方、そして新しく入ってくる後輩達と築いていきたいと思います。
OBの上西先輩、寒い中のご足労、そして勉強になるお話ありがとうございました。
中間先輩、立原先輩、渡邊先輩、河本先輩、土居先輩、4年間お疲れ様でした。これからの益々のご活躍を心から祈っております。
以上で2012年度追い出しコンパの報告を終わらせていただきます。
失礼致しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 景山港
2012年3月23日金曜日
春合宿
失礼致します。
慶應義塾体育会少林寺拳法部1年小倉翔太郎です。
2月29日から3月3日まで行われました春合宿について報告させていただきます。
初日はまず開会式が行われ指導員の方々のご紹介と挨拶がありました。開会式終了後、資格別技術修練が始まり二段以上、初段、段外の3部門にわかれました。初段の部では午前に柔法の練習が行われ技の原理を通じた技の理解を深めました。午後には剛法の練習が行われ最後には運用法も実施されました。運用法は試合形式の練習はあまりせず運用法に慣れるための眼ならしなどを中心に行いました。練習終了後には指導員による学科があり、鎮魂行に対する理解を深めました。全体の日程終了後も私たちは解放されている講堂を利用し夕飯に間に合う時刻まで自主練習を行いました。
二日目は基本的な日程は初日とほぼ同じですがお昼に希望者による献血が行われ我が部からも数名参加をしました。練習終了後に本堂において頭部外傷についての全体講義が行われました。頭部外傷により引き起こされる可能性のある症状、そしてその潜伏期間などを学びました。日程終了後よこたでの飲み会が行われました。
三日目は昼休憩終了後に全日本学生連盟からグループ課題を与えられ他大学と交流することができました。そのあと少林寺拳法のテーマソングを合唱し士気を高めました。この曲は予想に反しアップテンポの曲で拳士全員がほほ笑んでいました。この日は慶應内で話し合う機会があり、各学年が意識を高めました。
最終日は短縮練習で最後には運用法が行われました。練習後に閉会式が行われ、その後に全体で写真を撮りました。
合宿の練習では技を身につけるのを目的とするのではなく技の理解を深めることを目的として指導が行われました。おかげで一つ一つの技が何故相手にかかるのかの理解、そして似たような技のしっかりとした区別をすることができました。この知識を部のために役立てていきます。
以上で報告を終わります。失礼致しました。
慶應義塾体育会少林寺拳法部1年 小倉翔太郎
慶應義塾体育会少林寺拳法部1年小倉翔太郎です。
2月29日から3月3日まで行われました春合宿について報告させていただきます。
初日はまず開会式が行われ指導員の方々のご紹介と挨拶がありました。開会式終了後、資格別技術修練が始まり二段以上、初段、段外の3部門にわかれました。初段の部では午前に柔法の練習が行われ技の原理を通じた技の理解を深めました。午後には剛法の練習が行われ最後には運用法も実施されました。運用法は試合形式の練習はあまりせず運用法に慣れるための眼ならしなどを中心に行いました。練習終了後には指導員による学科があり、鎮魂行に対する理解を深めました。全体の日程終了後も私たちは解放されている講堂を利用し夕飯に間に合う時刻まで自主練習を行いました。
二日目は基本的な日程は初日とほぼ同じですがお昼に希望者による献血が行われ我が部からも数名参加をしました。練習終了後に本堂において頭部外傷についての全体講義が行われました。頭部外傷により引き起こされる可能性のある症状、そしてその潜伏期間などを学びました。日程終了後よこたでの飲み会が行われました。
三日目は昼休憩終了後に全日本学生連盟からグループ課題を与えられ他大学と交流することができました。そのあと少林寺拳法のテーマソングを合唱し士気を高めました。この曲は予想に反しアップテンポの曲で拳士全員がほほ笑んでいました。この日は慶應内で話し合う機会があり、各学年が意識を高めました。
最終日は短縮練習で最後には運用法が行われました。練習後に閉会式が行われ、その後に全体で写真を撮りました。
合宿の練習では技を身につけるのを目的とするのではなく技の理解を深めることを目的として指導が行われました。おかげで一つ一つの技が何故相手にかかるのかの理解、そして似たような技のしっかりとした区別をすることができました。この知識を部のために役立てていきます。
以上で報告を終わります。失礼致しました。
慶應義塾体育会少林寺拳法部1年 小倉翔太郎
2011年12月25日日曜日
幹部交代式
失礼します。3年の小泉です。
遅くなりましたが幹部交代式の報告です。
11月16日に「ひのや」で幹部交代式が執り行われました。今年は大変お忙しい中、OBの岡田先輩、部長の大石先生、監督の麻田先生をはじめ、大変多くの方が来てくださいました。
私はお酒が入ってあまり良い挨拶ができませんでしたが、他の3年のみんなは非常にすばらしい挨拶をしました。司会進行は3年金子が担当してくれて滞りなく終えることができました。ありがとう!
新幹部の紹介です。
【主将】堤 大祐
【副将】茂住 浩司
【主務】戸叶 侑里
【副務】山本 裕夏
【渉外】松永 浩紀
【統制・OB会幹事】金子 駿兵
【会計/デジタルコンテンツ部門】小泉 航
浦谷が留学に行っているので7人体制ですが、これからの少林寺拳法部を引っ張っていくのでこれからも新幹部共々よろしくお願いします。
以上で報告を終わります。失礼しました。
遅くなりましたが幹部交代式の報告です。
11月16日に「ひのや」で幹部交代式が執り行われました。今年は大変お忙しい中、OBの岡田先輩、部長の大石先生、監督の麻田先生をはじめ、大変多くの方が来てくださいました。
私はお酒が入ってあまり良い挨拶ができませんでしたが、他の3年のみんなは非常にすばらしい挨拶をしました。司会進行は3年金子が担当してくれて滞りなく終えることができました。ありがとう!
新幹部の紹介です。
【主将】堤 大祐
【副将】茂住 浩司
【主務】戸叶 侑里
【副務】山本 裕夏
【渉外】松永 浩紀
【統制・OB会幹事】金子 駿兵
【会計/デジタルコンテンツ部門】小泉 航
浦谷が留学に行っているので7人体制ですが、これからの少林寺拳法部を引っ張っていくのでこれからも新幹部共々よろしくお願いします。
以上で報告を終わります。失礼しました。
2011年11月13日日曜日
杉本記念合同練習会
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部2年の森上雄也です。
本日11月13日(日)、法政大学にて行われました杉本記念合同練習会についてご報告させていただきます。
この杉本記念合同練習会は運用法の技術を他大学の拳士達と互いに高め合うことができる数少ない貴重な機会です。18大学約200名以上の拳士が参加し、様々な運用法がありましたが、思わず「上手いなあ」と思う拳士は皆、自分自身の「軸」というものを持っていたように思えます。この「軸」には精神的な「軸」と肉体的な「軸」の二つがあります。前者は言い換えれば自分自身の試合運び、スタイルと言ったところでしょうか。自身のスタイルが確立していればこそ、初めて見る相手や、予想外の事態にも冷静に対処できる。心に余裕が生まれ、相手の動きが見えるようになり、普段の練習の成果を存分に発揮することができるようになるのだと思います。一方後者は、体の軸、姿勢のことです。突きも蹴りも体の軸が倒れていては十分な威力は伝わりません。高い技術を持つ拳士は相手の攻撃を最小の動きで見切り、充実した体勢で反撃を行っていました。その為、攻撃一つ一つが技あり、有効に繋がるものとなり、対峙する相手を牽制することが出来ていたように思います。
また結果としましては、慶應義塾體育會少林寺拳法部はとても多くの拳士、OBの方々からお褒めの言葉をいただくことができました。OB・OGの諸先輩方のご指導、ご助力のおかげです。この結果に満足することなく精進を重ねていきたいと思います。
それでは以上で報告を終わらせていただきます。失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部二年 森上雄也
慶應義塾體育會少林寺拳法部2年の森上雄也です。
本日11月13日(日)、法政大学にて行われました杉本記念合同練習会についてご報告させていただきます。
この杉本記念合同練習会は運用法の技術を他大学の拳士達と互いに高め合うことができる数少ない貴重な機会です。18大学約200名以上の拳士が参加し、様々な運用法がありましたが、思わず「上手いなあ」と思う拳士は皆、自分自身の「軸」というものを持っていたように思えます。この「軸」には精神的な「軸」と肉体的な「軸」の二つがあります。前者は言い換えれば自分自身の試合運び、スタイルと言ったところでしょうか。自身のスタイルが確立していればこそ、初めて見る相手や、予想外の事態にも冷静に対処できる。心に余裕が生まれ、相手の動きが見えるようになり、普段の練習の成果を存分に発揮することができるようになるのだと思います。一方後者は、体の軸、姿勢のことです。突きも蹴りも体の軸が倒れていては十分な威力は伝わりません。高い技術を持つ拳士は相手の攻撃を最小の動きで見切り、充実した体勢で反撃を行っていました。その為、攻撃一つ一つが技あり、有効に繋がるものとなり、対峙する相手を牽制することが出来ていたように思います。
また結果としましては、慶應義塾體育會少林寺拳法部はとても多くの拳士、OBの方々からお褒めの言葉をいただくことができました。OB・OGの諸先輩方のご指導、ご助力のおかげです。この結果に満足することなく精進を重ねていきたいと思います。
それでは以上で報告を終わらせていただきます。失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部二年 森上雄也
2011年11月9日水曜日
第45回少林寺拳法全日本学生大会
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の神本恭介です。
2011年11月6日に日本武道館にて開催されました、全日本学生大会について報告致します。
早朝、天気は小雨の中、全日本学生大会は刻一刻と始まりを迎えようとしていました。武道館前は全国津々浦々から訪れた大勢の拳士によってあっという間に埋め尽くされ、この日までにしてきた修練を思い出す等イメージトレーニングをしておりましたが、やはり緊張は隠せず、常に落ち着かない状態でありました。自分たち一年生にとって初めての大舞台での大会なので緊張しているのだろうと思ったのですが、他の皆はまだ実感が湧いていなかったのか案外落ち着いているように見え、最初は緊張していた自分も同期や先輩方と話す等していましたら次第に緊張はほぐれていきました。
大会についてですが、今回同期の三宅と佐藤が段外の部で3位入賞しました。始めて間もない彼らがこのように活躍するのは私たち一年生にとってとても良い影響を与えてくれました。
また甚だ僭越ながら、自分は組演武部門では今大会で引退となります中間先輩と組ませて頂きました。先輩の最後の大会に一年生の自分のような未熟者を選んで頂いたこと、本当に光栄に思っております。結果は、入賞こそはできませんでしたが、本選では全てを出しきり、今までに通してきた演武の中で一番の演武を披露することができましたので一切の悔いはありません。また、自分にとって中間先輩は広島城北中・高等学校の先輩に当たる方なので、自分が中学生の時からいつも厳しい指導を頂いておりました。そして、短い期間ではありましたが、慶應義塾大学においてまた一緒に修練できたこと、一生忘れない思い出となりました。
打ち上げの際には、自分はできるだけ泣かずに中間先輩を送り出そうと思っていたのですが、いざ先輩の引退挨拶の時になるといつの間にか涙があふれ出ていました。自分にとって同じ中・高等学校の唯一の先輩ですのでとても悲しかったのですが、自分の思いを全て先輩に伝えることができ、本当に良かったです。そして他の4年生の先輩方の河本先輩、立原先輩、渡邊先輩、土居先輩方も本当にお疲れ様でした。自分にとって偉大な先輩方です。
これからは主将の堤先輩を始め、2、3年生の先輩方に従い、同期の一年生の技術向上に向け日々精進して参りたいと思っております。
最後になりましたが、いつも懸命に練習を見て下さった麻田先生をはじめ、OBの先輩方、本当にありがとうございます。
さらには、大会当日にも貴重な時間を割いてもお越しくださいまして本当にありがとうございました。
以上で2011年度全日本学生大会の報告を終わらせていただきます。
失礼致しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 神本恭介
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の神本恭介です。
2011年11月6日に日本武道館にて開催されました、全日本学生大会について報告致します。
早朝、天気は小雨の中、全日本学生大会は刻一刻と始まりを迎えようとしていました。武道館前は全国津々浦々から訪れた大勢の拳士によってあっという間に埋め尽くされ、この日までにしてきた修練を思い出す等イメージトレーニングをしておりましたが、やはり緊張は隠せず、常に落ち着かない状態でありました。自分たち一年生にとって初めての大舞台での大会なので緊張しているのだろうと思ったのですが、他の皆はまだ実感が湧いていなかったのか案外落ち着いているように見え、最初は緊張していた自分も同期や先輩方と話す等していましたら次第に緊張はほぐれていきました。
大会についてですが、今回同期の三宅と佐藤が段外の部で3位入賞しました。始めて間もない彼らがこのように活躍するのは私たち一年生にとってとても良い影響を与えてくれました。
また甚だ僭越ながら、自分は組演武部門では今大会で引退となります中間先輩と組ませて頂きました。先輩の最後の大会に一年生の自分のような未熟者を選んで頂いたこと、本当に光栄に思っております。結果は、入賞こそはできませんでしたが、本選では全てを出しきり、今までに通してきた演武の中で一番の演武を披露することができましたので一切の悔いはありません。また、自分にとって中間先輩は広島城北中・高等学校の先輩に当たる方なので、自分が中学生の時からいつも厳しい指導を頂いておりました。そして、短い期間ではありましたが、慶應義塾大学においてまた一緒に修練できたこと、一生忘れない思い出となりました。
打ち上げの際には、自分はできるだけ泣かずに中間先輩を送り出そうと思っていたのですが、いざ先輩の引退挨拶の時になるといつの間にか涙があふれ出ていました。自分にとって同じ中・高等学校の唯一の先輩ですのでとても悲しかったのですが、自分の思いを全て先輩に伝えることができ、本当に良かったです。そして他の4年生の先輩方の河本先輩、立原先輩、渡邊先輩、土居先輩方も本当にお疲れ様でした。自分にとって偉大な先輩方です。
これからは主将の堤先輩を始め、2、3年生の先輩方に従い、同期の一年生の技術向上に向け日々精進して参りたいと思っております。
最後になりましたが、いつも懸命に練習を見て下さった麻田先生をはじめ、OBの先輩方、本当にありがとうございます。
さらには、大会当日にも貴重な時間を割いてもお越しくださいまして本当にありがとうございました。
以上で2011年度全日本学生大会の報告を終わらせていただきます。
失礼致しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 神本恭介
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