失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の小松英之です。
6月23・24日に行われました新入生合宿について報告させていただきます。
2日間に渡り国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました新入生合宿には、関東各校から総勢200名を越える新入生が参加しており、終始大変活気に溢れる合宿となりました。
初日はまず鎮魂業から始まり、午前は基本練習を中心に行いました。高校からの少林寺拳法経験者である千田を除き、きちんとした鎮魂業を教えて頂くのが初めての機会であった私たち慶應義塾體育會少林寺拳法部の1年生は、戸惑いながらも鎮魂業の作法や目的などを学ぶことが出来ました。午後は体を動かす練習はなく、各校のOB、OGの方々からご講和を頂きました。少林寺拳法に関する話はもちろん、それだけでなく就職活動のお話など今後の自分たちに大きく参考になるお話ばかりで、各新入生にとって非常に有意義な時間となりました。
2日目も午前はやはり基本練習を中心に行い、日々の練習で先輩方に教えて頂いていることを改めて再確認しつつも、普段とは違う練習方法から新しいことも学ぶことが出来たと思っております。午後は、最後のメニューでレクリエーションとして班ごとに分かれてリレーを行いました。各大学がバラバラとなる班分けであったため、他大学の新入生と交流を持つ良い機会となりました。
最後にはなりますが、この2日間を通して技術面の成長だけでなく、1年生各部員が他大学の少林寺拳法部員と大いに交流することが出来ました。この場をお借りして、新入生合宿に携わり運営して下さった学連の方々、ご指導頂きました先生方、貴重なお話を頂きましたOB、OGの方々、そして引率して下さいました3年生の飯島先輩に心より感謝申し上げます。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 小松英之
2018年6月30日土曜日
2018年6月25日月曜日
2018年度 新入生歓迎式
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の千田有希乃です。
6月19日に行われました新入生歓迎式について報告させていただきます。
新入生歓迎式には大石先生、岡田先輩、伊藤先輩、久保田先輩、鈴木先輩、杉本先輩、徳丸先輩、高橋先輩、永野先輩、芳賀先輩と多くの方がお忙しい中、参加して下さいました。この場を借りて感謝申し上げます。
式の流れと致しましては、まず岡田先輩に挨拶と乾杯の音頭をとって頂いたあと、先生、先輩方一人ひとりからお言葉を頂戴しました。その後、新入生の自己紹介を行い、最後森上先輩の指揮のもと、皆で若き血を歌い、式は終了となりました。
先生、先輩方から道場建設や福沢先生にまつわる話、先輩方の現役時代や社会に出てからの話等様々な話を拝聴し、そこから学ぶことは大変多かったです。私としては多くの先輩がおっしゃられてたこともあり、同期にまつわる話が印象に残っております。同期とは無数の選択肢がある中、この慶応義塾大学に、そしてこの體育會少林寺拳法部に入部した者同士であります。先輩方がおっしゃっていたようにこの出会い、縁を大事にし、厳しい修練も励まし合いながら、一人も欠けることなくやり遂げていきたいです。また、同期同士の仲を深め、卒業後もずっとこの仲間で良かったと思えるような、そのような4年間としていきたいとも思っております。
最後になりますが、今回の式を通じて伝統ある慶應義塾體育會少林寺拳法部の一員となったのだと改めて実感いたしました。多くのOB・OGの方に支えられて今の部があります。そのことを忘れず、そして先輩方から部の精神と伝統を受け継ぎ、修練に取り込んでいきたいと思います。
まだまだ不慣れでありご迷惑をお掛けしますが、六十二期九名を今後も宜しくお願い致します。
以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 千田有希乃
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の千田有希乃です。
6月19日に行われました新入生歓迎式について報告させていただきます。
新入生歓迎式には大石先生、岡田先輩、伊藤先輩、久保田先輩、鈴木先輩、杉本先輩、徳丸先輩、高橋先輩、永野先輩、芳賀先輩と多くの方がお忙しい中、参加して下さいました。この場を借りて感謝申し上げます。
式の流れと致しましては、まず岡田先輩に挨拶と乾杯の音頭をとって頂いたあと、先生、先輩方一人ひとりからお言葉を頂戴しました。その後、新入生の自己紹介を行い、最後森上先輩の指揮のもと、皆で若き血を歌い、式は終了となりました。
先生、先輩方から道場建設や福沢先生にまつわる話、先輩方の現役時代や社会に出てからの話等様々な話を拝聴し、そこから学ぶことは大変多かったです。私としては多くの先輩がおっしゃられてたこともあり、同期にまつわる話が印象に残っております。同期とは無数の選択肢がある中、この慶応義塾大学に、そしてこの體育會少林寺拳法部に入部した者同士であります。先輩方がおっしゃっていたようにこの出会い、縁を大事にし、厳しい修練も励まし合いながら、一人も欠けることなくやり遂げていきたいです。また、同期同士の仲を深め、卒業後もずっとこの仲間で良かったと思えるような、そのような4年間としていきたいとも思っております。
最後になりますが、今回の式を通じて伝統ある慶應義塾體育會少林寺拳法部の一員となったのだと改めて実感いたしました。多くのOB・OGの方に支えられて今の部があります。そのことを忘れず、そして先輩方から部の精神と伝統を受け継ぎ、修練に取り込んでいきたいと思います。
まだまだ不慣れでありご迷惑をお掛けしますが、六十二期九名を今後も宜しくお願い致します。
以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 千田有希乃
2018年6月12日火曜日
2018年度 早慶合同練習会
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の生川満久です。
6月10日慶應義塾大学にて行われました早慶合同練習について報告させて頂きます。
台風が近づいていることもあり、当日は午前中から雨の予報でした。午前のランニング練習がなくなるのではと3年生以下は残念がっていました。しかし曇りながらも雨は降らず、予定通り行われ私達の期待は裏切られました。最初のメニューは早稲田の学生と競争しながらの理工階段ダッシュ。負けた者は相手を背負いながら長い階段を登ります。初回からふくらはぎに大きなダメージを負いました。軽く水分補給を取るとすぐに次のメニューであるクロスカントリーに移ります。理工階段も含まれているコースを一周6分ペースで3周走ります。すでに足がつりそうになりながらも、お互いに励まし合いながら皆が全力で走りきりました。休憩時間には1年の部員が自己紹介を行いました。途中で噛まないように気をつけながら大声を張り上げました。最後に少し短いコースを全力疾走してラントレが終了しました。
道場に戻ると今年はないのかと思われたサイドジャンプを計150往復、馬跳び最大60往復を宣言されます。回数を不正する行為は決して許されません。途方もなく感じる数字にも負けてたまるかと皆気合いでやりきり、早稲田の部員と達成感を分かち合いました。これにて下半身を痛め続けた午前中の練習が終わりました。
昼休みになってもあまりの疲労感から食欲がなく、ゼリーやカロリーメイトを食べました。ストレッチや仮眠を取りながら、部員たちは午後の練習に備えました。
午後最初の練習は道着を着て集合したため少林寺の練習かと思いきや、筋トレメニューでした。いつになったら少林寺をやるのだろうかと思いながら、上半身を適確に痛めつける筋トレをやります。手押し車も行い、すでに胸筋が悲鳴を上げます。やっと少林寺の基本練習となった時には、蓄積された疲労で体が思う様に動かせませんでした。しかし、気合だけでもしっかり出そうと今まで以上に声を張りました。単独の移動練習をした後、ついにやってきたミットラッシュ。足は最初から鉛のように重く感じましたが、早稲田の皆様と応援し合いながら自分の限界に立ち向かいます。
その後も首の筋トレやけんたて、バービージャンプなど四年生方の無慈悲な笛の合図に合わせて飛び続けました。永遠にも感じた最後のスクワットが終わり、ついに早慶合同練習の終わりが宣言されました。これ程自分を追い込んだ後の達成感は凄まじいものでした。共に励まし合い、乗り切った早稲田の部員と抱き合いながら喜びを分かち合いました。
その後早慶懇親会が行われました。我々1年生は恒例行事である一発芸を行いました。たとえ判定の旗が一本しか上がらなくても全力でやりました。早稲田の部員の方と仲を深めることが出来ました。
こうして振り返ってみると、改めて体力練ばかりで何部の練習なのかよくわかりません。しかし、ライバル同士である早慶が一丸となって多くの自分達の限界を乗り越えられることが出来ました。この経験を自分の大きな自信として、これからも少林寺の練習に励んでいきたいと思います。
最後になりましたが、自分たちを限界まで追い込んで下さった四年生の先輩方、常に気を配り励ましてくださったニ三年生の先輩方、そして共に参加してくださった早稲田大学少林寺拳法部の皆様に心より感謝申し上げます。
以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 生川満久
2018年5月27日日曜日
2018年度 早慶防合同練習会
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の諸江優です。
先月、少林寺拳法部に入部致しました。何卒宜しくお願い申し上げます。
5月26日 防衛大学校にて行われました早慶防合同練習について報告させて頂きます。
防衛大学校・早稲田・慶應の他にも多くの大学が参加し、とても活気のある練習会となりました。防衛大学校の皆様には本当に温かく迎え入れて頂き、貴重な経験をさせて頂きました。この場をお借りして御礼申し上げます。
練習前には6つのコースに分かれ、大学紹介を兼ねたランニングを行いました。そこでは防衛大学校の普段の訓練や生活の一部を教えて頂きました。私は実際に防衛大学校で行われるほふく前進の訓練に参加致しました。防衛大学校特有のランニング時のかけ声も教えて頂き、とても充実した楽しいランニングとなりました。
ランニング後には、先輩方を含む有段者は他大学と合同で団体演武を完成させ、全員の前で披露されました。
一年生は別道場にて防衛大学校少林寺拳法部の高取監督からご指導を賜りました。
技術的なご指導では、今までの練習では気付けなかったことや、突きを打つ時の新しいイメージ等を教えて頂き、出稽古の重要性や楽しさを知ることが出来ました。
「何も考えずにカタチだけをこなしていても成長には繋がらない。色々な人の考えに触れて、それを通して自分なりの少林寺拳法を身に付けることが大切」と高取監督が仰っていたことが、私にとって特に印象的でした。今後の練習にも生かしていく所存であります。
練習後には懇親会が開かれ、多くの大学が親交を深めることが出来ました。
最後になりますが、本日は防衛大学校の皆様には誠に貴重な経験をさせて頂き、練習会場を用意して頂いたこと、深く感謝申し上げます。
以上で報告を終わらせて頂きます。
失礼致しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 諸江優
2018年5月13日日曜日
第55回 関東学生大会
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部2年の友田陽太です。
5月4日に行われました関東学生大会についてご報告致します。
結果は以下の通りです。
男女段外の部【第2位】石川(商3)山口(法3)
単独段外の部【第2位】青木(文3)
男子初段の部【第2位】西村(理4)宮崎(文4)
三人掛けの部
【第6位】森上(総3)川上(経3)田崎(経3)
【第4位】蜂屋(法4)五十嵐(理3)友田(経2)
団体演武【第5位】友田、石川、五十嵐、佐藤、田崎、森上、西村、宮崎
立会評価法
男子団体【第3位】田崎(経3)佐藤太(商3)
以上になります。
本大会でも多くの部員が入賞することができ、非常に嬉しく思います。私個人としましても三人掛けの部と団体演武の部で出させていただき、4位・5位入賞という結果を残すことができました。しかし賞状を手にすることができ嬉しく思いつつも、目標を達成することが出来ず悔しい思いも強く感じることとなりました。この悔しさを糧にし、今は来たる早慶合同練習、そして神奈川県大会へと闘志を燃やしているところでございます。
最後になりますが、日頃よりご指導頂いております麻田監督を始めOGOBの先輩方、大会会場まで応援に駆けつけてくださった方々、そして今大会で組んでくださった先輩に心より感謝申し上げます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部2年
友田陽太
2018年2月25日日曜日
2017年度 春合宿
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の佐藤ひかりです。
2月20日から23日にかけて少林寺拳法発祥の地である香川県多度津町にて行われました春季大学連盟本部合宿についてご報告させていただきます。
この合宿では全国各地から集まった他大学の拳士と共に、朝は鎮魂行に始まり日中に学科学習や技術練習を行った後、夕方の作務で1日を終えます。
技術練習では本部の先生方の丁寧な説明を伺うことができ、大変参考になりました。一例を挙げますならば、私は今まで柔法の固めは相手が『痛い』と感じる事を意識しておりましたが、あくまでも相手が『逃げられない』形を作ることが大前提にあるのだと認識しました。1つの技について1時間では足りないと感じたのはこの春合宿が初めての経験であり、少林寺拳法の奥深さに触れた気が致します。多くの先生方から、基本の構えに対する考え方を初め、演武構成の疑問について等沢山の意見を頂きました。そして、授業企画では部活動の運営に対するお話を伺い、自分が今後どの様に部活に向き合うかについて考えされられた時間でありました。
また、他大学の拳士との交流を通して各大学の練習方法や雰囲気を知る良い機会となりました。同じ少林寺拳法をしているだけで、初対面の方々とこんなにも気兼ねなく話すことの出来る関係になるものか、と感じました。大会等で再びお会い出来る事を楽しみにしております。
この春合宿を通しまして、普段の練習では少林寺拳法で唱えられている『心身一如』の『身』の部分に重きを置くあまり『心』について考えて来なかった事を省みる事が出来ました。技の種類や科目の順番全てに意味があり、その習得は心身両方での理解が不可欠なのだと再確認しました。この春合宿で得たことを活かし、これからも日々の修練に励む所存です。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 佐藤ひかり
2018年1月11日木曜日
2018年 寒稽古
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の坂井です。
2018年1月4日から6日まで行われました寒稽古についてご報告させていただきます。
寒稽古は朝7時からという早朝に始まるため、家を出るときはまだ日が昇っておらず、この三日間は真っ暗でとても寒い道を通りながら道場に向かいました。
初日は日本拳法部とともに應援指導部の激励をいただいて始まりました。我が少林寺拳法部も含めて三部合同で「若き血」を熱唱致しました。そのため大合唱が終わった後は、身体は冷えていても心が温かくなりました。
慶應義塾福利厚生団体應援指導部の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
3日間を通して、基本練などのいつもの練習の他、先輩との演舞練習や歩調を行いました。
演舞練は最終日に三構成通しをするために行いました。くじでペアを決め、私は三年生の宮崎先輩と組ませて頂きました。黒帯の先輩と演舞を直接組むことは初めての経験でしたので、とても勉強になりました。自分の級より上の技を教えて頂き演舞で使用したので、最終日に演舞が終わった後は大きな達成感がありました。
最終日は稽古終了後に、麻田先生によるお汁粉と四年生の先輩方による豚汁をいただきました。部員一同とても美味しく頂きました。
お忙しい中準備してくださった麻田先生と先輩方にこの場をお借りして御礼申し上げます。
本年もご指導の程宜しくお願いいたします。
以上で寒稽古の報告を終わります。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 坂井康太郎
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の坂井です。
2018年1月4日から6日まで行われました寒稽古についてご報告させていただきます。
寒稽古は朝7時からという早朝に始まるため、家を出るときはまだ日が昇っておらず、この三日間は真っ暗でとても寒い道を通りながら道場に向かいました。
初日は日本拳法部とともに應援指導部の激励をいただいて始まりました。我が少林寺拳法部も含めて三部合同で「若き血」を熱唱致しました。そのため大合唱が終わった後は、身体は冷えていても心が温かくなりました。
慶應義塾福利厚生団体應援指導部の皆様に、この場をお借りして御礼申し上げます。
3日間を通して、基本練などのいつもの練習の他、先輩との演舞練習や歩調を行いました。
演舞練は最終日に三構成通しをするために行いました。くじでペアを決め、私は三年生の宮崎先輩と組ませて頂きました。黒帯の先輩と演舞を直接組むことは初めての経験でしたので、とても勉強になりました。自分の級より上の技を教えて頂き演舞で使用したので、最終日に演舞が終わった後は大きな達成感がありました。
最終日は稽古終了後に、麻田先生によるお汁粉と四年生の先輩方による豚汁をいただきました。部員一同とても美味しく頂きました。
お忙しい中準備してくださった麻田先生と先輩方にこの場をお借りして御礼申し上げます。
本年もご指導の程宜しくお願いいたします。
以上で寒稽古の報告を終わります。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 坂井康太郎
登録:
投稿 (Atom)