2018年12月11日火曜日

第47回塾長杯・体育会理事杯争奪蝮谷クロスカントリー大会


失礼します。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の東修司です。

128日に行われました第47回塾長杯・体育会理事杯争奪蝮谷クロスカントリー大会についてご報告いたします。少林寺拳法部からは2年生と1年生が参加させて頂きました。



澄み切った冬の青空の下、100名を超える規模の様々な部の體育會の学生が日吉の陸上競技場に集まりました。体育会の行事といっても堅い雰囲気ではなく、開会式や準備体操から体育会本部の先輩方を中心に和やかな雰囲気の中でスタートしました。



レースは、競走部を中心とした全力で走っている者からオフシーズン中の手頃な運動といった具合の者、コスプレをして走る者まで人それぞれであったように感じました。私自身は同期とともに楽しみながら走り、順位自体も全体の真ん中あたりでフィニッシュすることができました。



少林寺拳法部からは上位入賞者や特別賞受賞者は出ませんでしたが、体育会本部に所属していらっしゃる川上先輩を中心に盛り上がることができたと感じております。中でも、1年の諸江は競走部も多く参加している中で、全体6位になったということで、同期として誇らしく思っております。



今後も體育會の一員としての自覚を持ち活動していこうと思っております。

以上で報告を終わります。失礼しました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 東 修司

2018年12月6日木曜日

第53回 少林寺拳法早慶定期戦

失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部3年の森上雄大です。

122日に早稲田大学にて開催されました第53回早慶定期戦についてご報告致します。


結果は以下の通りです。
【新人戦】
   慶應  早稲田
先鋒:高橋  2-0 鬼頭
次鋒:多田  0-0 芝田
多田、怪我により中断
中堅:千田 2−1 首藤
副将:小松 2−2 井上
大将:     2−0 笠井

結果、3-0。よって慶應義塾大学の勝利。

【本戦出場者】
   慶應    早稲田
先鋒:佐藤(太) 3-2 安部 
次鋒:入江 1−1 大橋
中堅:楠田 0−5 山口
三将:五十嵐0-2 中村
副将:田崎 0−2 居作
大将:森上 2-1 刈屋

結果、2-3。よって早稲田大学の勝利。
本戦の部の勝利によって、本年度は早稲田大学の優勝。


新人戦の部について。
本年は1試合も落とさずに快勝することが出来ました。例年通り有段者が多い早稲田大学に対して本当によく頑張ってくれました。
早慶戦という大舞台で、張り裂けんばかりの大歓声の中で緊張するどころか、練習以上の力を発揮するその姿を本当に頼もしく感じました。
真面目で、素直で、練習熱心で、でも仕事はできないそんな愛すべき一年生たちの今後の活躍が非常に楽しみです。


本戦の部について。
本年は例年の5人制から三将を追加した6人制で行いました。

以下本戦を振り返って参ります。
先鋒の3年佐藤は今回のメンバーの中で唯一、昨年の早慶戦にも出場している選手です。昨年は同じく先鋒として出場し、先制したもののラスト4秒で追いつかれてしまい非常に悔しい思いをしたと語っておりました。今年は最後の1秒まで見事な試合運びで、大事な初戦を勝利で飾ってくれました。

次鋒の2年入江は大学始めでありながら、有段者の3年生を抑えての出場になります。長い手足と空手で培った機敏なステップで相手を翻弄します。対する早稲田も2年生の出場で、昨年の新人戦大将戦で戦った大橋拳士です。カウンターで先制を許すもすぐさま中段蹴りで取り返し、引き分けとなりました。

中堅は例年通り女子戦となっております。次鋒に続き有段者の3年生を抑えて2年楠田が出場しました。対戦相手も次鋒と同じく、昨年の新人戦中堅女子戦で対決した早稲田2年山口拳士です。今回はかなり楠田の動きを研究されており、惜しくも敗北という結果に終わりました。しかし最後まで諦めずに果敢に立ち向かうその姿に、本戦メンバー一同心から励まされました。

三将は我が部のムードメーカー3年五十嵐です。京都に遠距離恋愛中の彼女がいます。
対する早稲田3年中村拳士は180㎝を超える大柄な選手でありますが、五十嵐は攻め気を忘れません。結果としては惜しくも敗れてしまいましたが、普段はふざけてばかりの五十嵐の涙は我々の闘志を大いに引き立てました。

副将は本年度我が部の副将を務めるエース3年田﨑です。田﨑とは塾高少林寺拳法部から共に汗を流した仲であり、もう6年の付き合いになります。最も信頼できる同期の1人であり、本当に頼りにしています。
この副将戦が始まる前の戦績が121分けであり、我が部としては後がない状況でした。最低でも引き分けないと勝ちの望みが絶たれてしまう、そして対戦相手は早稲田のエース3年居作拳士。最大級のプレッシャーがかかった試合でした。
会場中が息を飲む接戦でしたが、結果としては敗北という形で試合終了を迎えました。しかし本当に、最後の1秒まで必死に相手を追いかける田﨑の姿は本当に格好良かったです。

最後に、私が務めさせて頂きました大将戦についてです。
しかし私の大将戦を行う前に既に大学としての負けが決まっている状況でありました。
私は高校の時から少林寺拳法早慶戦には通っており、先輩方の勇姿を何年にも渡って拝見して参りました。また大学1年次に應援指導部に所属していたこともあり、早慶戦に対する想いは歴代の先輩方にも引けを取らないという自負があります。誰よりも早慶戦を重く捉え、誰よりも早慶戦に勝ちたいと思い当日を迎えました。
その分、早慶戦敗北という結果は本当に重かった。悲しいや悔しいというよりも、状況が飲み込めなくて困っていました。軽いパニック状態のような、本当にどうすれば良いか分からない状態でした。
蜂屋前主将の「大丈夫、やり切ってこい」という言葉で我に返り、ようやく負けたのだということを理解しました。周りを見渡すと副将戦を終えた田﨑が絶望した表情で俯き、他の部員たちも泣きそうな、助けを求めるような顔で私のことを見つめています。ここで私が折れてしまえば誰も救えない、主将として私が負けるわけにはいかないと強く感じました。
こうして迎えた大将戦。
事前に考えた作戦や戦略は遥か彼方へ飛んで行き、ただただ目の前の敵を倒すということだけを考えて臨みました。早稲田の大将、主将の刈屋拳士も最後を自分の勝利で飾りたいという強い思いがあり、前半は間合いを取り合う拮抗した内容で終わりました。インターバルの際に仲間たちから「最後は思う存分戦ってきてくれ」という言葉を貰い、運命の後半戦へ。強い気持ちで攻めるものの刈屋のカウンター上段突きで先制されます。直ぐさま得意の中段蹴りで取り返し、1-1。残り時間僅かの中、一瞬の隙をついて上段突きを決め、2-1で勝利しました。

以上の結果から本戦は2-3で本年度は早稲田大学に優勝カップを譲る形となりました。

本年は早い段階から立会評価法の練習を取り入れ、また例年以上に出稽古や日本武道館の練習に参加させて頂き準備をして参りました。個人的にOBの先輩にご指導をお願いし、週末に特別練習を行ったこともありました。
勝利のご報告が出来ないことを本当に申し訳なく感じておりますが、本当にやるだけのことはやったという自負もあり、清々しくも感じております。
しかし来年こそは優勝カップを取り戻すべく、今から準備をして参ります。

今回の早慶戦を通して強く感じたのは、本当に様々な方に支えられているということです。
当日お越し頂いたOBOGの先輩方はもちろんですが、お仕事でいらっしゃれない先輩方からも沢山の応援メッセージを頂きました。應援指導部同期の若林君はガラガラになった喉で応援し、最後のエール交換では共に涙を流してくれました。出場したのは僅か11名では御座いますが、早慶戦とは我々だけのものではなく、慶應義塾が一丸となって戦うものなのだと改めて感じました。

最後になりましたが、お忙しい中審判を務めてくださいました明治学院大学橘先輩、上智大学金子先輩、法政大学清水先輩、日頃よりご指導頂いている麻田監督、当日お越し下さった大石部長、岡田先輩を始めとする三田会の諸先輩方、應援指導部の皆様、そして早稲田大学少林寺拳法部関係者の皆様、全ての皆様に心からお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

以上で報告を終わります。
失礼しました。


慶應義塾體育會少林寺拳法部3  主将  森上雄大

2018年11月17日土曜日

2018年度 幹部交代式

失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部3年の森上雄大です。
1115日に行われました2018年度幹部交代式についてご報告させて頂きます。

本年度の幹部交代式は昨年と同様「ひのや」にて行われました。
早速ですが、第60代幹部のご紹介をさせて頂きます。

【主将】                    森上雄大(総3)
【主務】                    山口菜々子(法法3)
【副将】                    田﨑俊介(経3)
【三田会幹事】         五十嵐幸佑(理3)
【統制・会計監査】  川上智也(経3)
【会計・渉外】         井上貴弘(商3)
【医務】                    青木優(文3)
【幹部】                    飯島将之(経3)
                                  石川雄太(商3)
                                  佐藤太紀(商3)
【副務】                    佐藤ひかり(商2)

以上の新体制で、1年間部を率いて参ります。
何卒宜しくお願い致します。

式においては例年同様、副務の佐藤ひかりから新幹部が1人ずつご挨拶させて頂きました。
挨拶の中に冗談を入れて笑いを誘ってくる者、抱負を端的に述べてくれる者、また緊張して早口になってしまう者など、本当にそれぞれの個性がよく表れた挨拶となっておりました。私は第60代幹部の長所はこの多様性だと考えており、それぞれの個性を上手く引き出してあげればどんな組織になるものかと、頼もしさを感じると共にとても楽しみになりました。

私は主将として最後に挨拶をさせて頂きました。先に述べた通り、60期はとても個性豊かなメンバーが集まっているのですが、後輩たちも負けず劣らずの曲者揃いです。
私は主将として、部の顔として、模範となるべく精進する所存です。しかしそれと同時に、個性豊かな部員たちが存分に能力を発揮できるように土台として支えてあげたいとも考えております。
海鮮丼で例えるならばマグロ、サーモン、いくら、エビなど、主役級の個性が集まっている我が部において、いま必要なのはその個性を上手く引き出してあげられる酢メシのような存在です。私は酢メシとして、個性が喧嘩をしないよう上手く調整しつつ、それぞれの良さを認め引き出せるような主将を目指して参ります。

最後にはなりましたが、有難いお言葉を頂きました大石部長を始め、幹部交代式にご出席頂きました麻田監督、OBOGの諸先輩方に深く御礼申し上げます。
今後ともご指導ご鞭撻の程、何卒宜しくお願い致します。

以上、幹部交代式についてご報告させて頂きました。
失礼致しました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部3 森上雄大

2018年11月16日金曜日

2018年度 第24回 杉本記念合同練習会

失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の金大玄です。

11月11日(日)に法政大学冨士見坂校舎にて行われました、杉本記念合同練習会について報告させていただきます。

我が部では、当練習会に向けて立会評価法の練習に特に力を入れて参りました。練習に参加する黒帯の男子を含めた部員全員が練習に全力で取り組み、ときには負傷者が出ましたが、それほど我が部の当練習会に向ける熱意は強いものでありました。私は少林寺拳法の初心者でありましたので、立会評価法のルール、基本の突き蹴り、ステップなどを丁寧に教わりました。

練習会当日、緑帯の1年はビデオ撮影を担当させていただきました。我らが慶應義塾體育會の先輩方はもちろん、他大学の立会評価法の練習を拝見することができました。黒帯の先輩方の素早い突き蹴り、立ち回り、キレは非常に強く印象に残りました。

また、我らが慶應義塾體育會の先輩方と、早稲田大学の先輩方の練習は非常にレベルの高いもので、会場が一丸となって熱い声援を送り合い、今練習会における最大の盛り上がりを見せました。

我が部全体が健闘し、非常に濃厚で実りのある1日であったと思っております。

最後になりましたが、このような練習会を主催していただいた法政大学の皆様、当日足を運んでいただきましたOB、OGの皆様に深く感謝しております。

以上で2018年度第24回杉本記念合同練習会の報告を締めさせていただきます。
失礼致しました。

慶應義塾體育會少林寺拳法1年
金大玄

2018年11月10日土曜日

2018年度 全日本学生大会

失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の多田光伯です。
11月4日に行われました全日本学生大会の報告をさせていただきます。
結果は以下の通りでございます。

【男子白帯緑帯の部】
諸江(法政1)・東(法政1)
第5位

【男子茶帯の部】
入江先輩(経2)・坂井先輩(文2)
第6位

【女子茶帯の部】
楠田先輩(経2)・佐藤ひかり先輩(商2)
第4位


今大会は全国から拳士が集う大会であると同時に、四年生の先輩方が引退前に出場される最後の大会でもあり、部員全員が気合を入れて臨みました。
自分は大会に出場することができなかったので、大会運営の補佐の仕事を行いましたが、その間を縫ってビデオ撮影や応援に走り回りました。その中で他大学の演武を見てそのレベルの高さに驚かされ、これが学生の全国大会なのだと改めて実感すると共に、来年は自分も出場し、この拳士たちに負けないような演武をしたいと強く思いました。
本戦やその後の立会評価法では補佐の仕事はあまり無かったので応援に全力を注ぎました。応援をしていて感じたのは、慶應としての一体感です。現役、OBに関係なく全員が出場している部員を応援し、立会評価法の試合の時には有効打が決まるごとに皆が盛り上がっているのを見て、この一体感が體育會の大きな魅力だと感じました。
最後に閉会式があり、結果発表が行われました。実力を発揮できた、満足のいく結果を残せなかったなど、それぞれ考える部分はあったと思いますが、全員がこれからの目標となるものを見つけ、感じることができたと思っております。
最後になりますが、これまで幹部として部を導き、私たちに指導をしてくださった四年生の先輩方に感謝申し上げます。その教えの一つ一つを胸に、先輩方が誇れるような後輩となれるよう精進して参ります。また、ご支援頂いているOB、OGの皆様方、日頃よりご指導頂いております麻田監督にも重ねて感謝申し上げます。
以上で報告を終わります。
失礼しました。


2018年11月7日水曜日

少林寺拳法全国大会inぐんま

失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の千田です。
10月27,28日に高崎アリーナで行われました、少林寺拳法全国大会inぐんまについて報告させていただきます。

今大会の結果は以下のようになります。
【大学生団体】本戦出場
蜂屋先輩(法法4)・西村先輩(理4)・佐藤先輩(商3)・田崎先輩(経3)・川上先輩(経3)・森上先輩(総3)・石川先輩(商3)・友田先輩(経2)

大会会場では各都道府県から老若男女問わず多くの拳士が駆けつけており、普段の学生大会とはまた違った活気に包まれておりました。

今大会で私は大学生女子組演の方へ出場致しました。自分自身練習の成果は十分に発揮できたとは感じておりますが、予選落ちという結果に終わり、大変悔しい思いです。神奈川県大会時より成長はできましたが、まだまだ満足のいく演武はできませんでした。至らないところばかりであります。
今後自分に具体的に何が足りないのか、他の組演武の動画と比較して見つけ、自主練習メニューを改めて考え直していきたい所存です。

また、私の地元開催ということもあり、大会運営スタッフとしても参加致しました。
微力ながらも母校の監督の力になれたのではないかと思います。
母校桐生高校関係者にお会いできたり、アトラクションとして桐生の八木節を踊らせて頂いたりと連日朝早くからの仕事ではありましたが、地元を味わうことができ、充実した二日間でもありました。

最後になりますが、日ごろよりご指導頂いております麻田監督・先輩方、また当日会場まで応援に駆けつけて下さった方々、組んで下さった先輩にこの場を借りて感謝申し上げます。

以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼いたしました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部一年
千田有希乃

2018年10月30日火曜日

2018年度Shorinji Kempo大学生・高校生拳士訪中団 <後半>

失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部2年の楠田マリアです。

2018年度Shorinji Kempo大学生・高校生拳士訪中団」の後半日程について、遅ればせながらご報告させていただきます。

後半の8/28-8/31にかけては、主に3つのイベントがありました。1つ目は、嵩山少林寺への訪問です。2つ目は、中日大学生千人交流大会。3つ目は、万里の長城への訪問です。

1つ目の、嵩山少林寺への訪問について。旅のメインの1つと言える訪問でした。私も個人的に非常に楽しみにしておりました。ホテルから向かうバスの道中、外を眺めると遠くに嵩山少林寺のシルエットが見え気持ちが高まりました。
普段ならば、徒歩で歩かなければいけない道のりも少林寺の団体ということで、特別にバスで通行することができました。
バスを降りると、僧侶の方達が迎えてくださいました。写真撮影を終えると、早速まわっていきます。開祖 宗道臣が訪問した際の記念碑などをみることができました。他にも、僧侶達が修行したことによって凹んだ石畳や、実際の演武のパフォーマンスを見ることができました。小規模ですがお土産屋さんもあったので、多くの人が短剣や数珠を買っていました。
次の日は、高速鉄道で北京への移動をしました。

2つ目は、中日大学生千人交流大会です。中日平和友好条約締結から40周年を記念して、北京大学で行われました。メディアも注目する、壮大なイベントとなりました。
少林寺の訪中団を含め、中日約1000人の学生が参加しました。訪中団は、団員全員で天地拳などを披露しました。その後、日中の政界を代表する方々のスピーチを聞くことができました。長谷山塾長も出席し、祝辞を述べておりました。イベントの最後は、マジックショーで締めくくられました。カードを使って、机の上に日中外交の歴史的瞬間が並べられました。歴史の節目を記念する、貴重なイベントに参加できたことに感謝しております。

3つ目は、万里の長城への訪問です。帰国前最後の大きなイベントとなりました。傾斜のある坂をバスで登り、入り口まで向かいました。万里の長城は非常に長いため、延々と階段が続きます。段差や階段の幅もまばらなので、足元に注意する必要があります。ゴールだと思った地点に到着すると、まだ道が続いていることに気づきます。元気な高校生は走って登っていました。私も旅の疲労がたまっておりましたが、負けまいと急いで階段を登りました。私たちの団体の他にも、様々な国籍の方々が登っていました。やはり、世界遺産に登録されている名所であると実感しました。

最後になりましたが、今回の訪中に参加する上で、お世話になりました関係者各位の皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。以上で「2018年度Shorinji Kempo大学生・高校生拳士訪中団」後半の活動報告を終わります。

慶應義塾體育會少林寺拳法部2年 楠田 マリア