2023年11月6日月曜日

2023年度 全日本学生大会

 失礼致します。


慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の木村隼です。


11月5日に行われました全日本学生大会について報告させていただきます。結果は以下の通りです。(敬称略)



演武

【男子白帯緑帯】

丸尾(経1)・湯山(理1)・・・第1位

【男女白帯緑帯】

市山(法1)・木村(商1)・・・4位入賞

【男子茶帯】

秋山(商2)・小杉(商2)・・・第1位

田邊(経2)・棟高(理2)・・・第2位


立合評価法

【女子軽量級】

庄司(法4)・・・第3位



今回の大会は、私達1年生にとっては初めてとなる全日本大会でした。日本中から大学拳士が集まり1年間の集大成を披露する全日本学生大会は、これまで参加したどの大会よりも熱気が感じられ、心が引き締まりました。


私は演武競技男女白帯緑帯の部で出場しました。ペアを組んだ当初からこの大会での優勝を目指し日々練習に励んでおりましたが、残念ながら4位という結果に終わってしまい非常に悔しい結果となりました。

しかし自身の結果に加えて、同期や先輩方の優秀な成績や、この大会で最後となる64期の先輩方の大会へと臨む姿は大きな刺激となりました。今後も修練に励み、より良い結果を残せるよう懸命に努力して参ります。



最後になりましたが、日頃よりご指導してくださっている篠永監督をはじめとする先生方、先輩方、OB・OGの皆様、そして大会開催にご尽力いただいた関係者の方々にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。


以上で活動報告を終わらせていただきます。

失礼致しました。



慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 木村隼

2023年10月19日木曜日

2023年 少林寺拳法 世界大会 in Tokyo, Japan

失礼致します。

慶應義塾體育會少林寺拳法1年の市山怜奈です。


10月7日・8日に行われた世界大会 in Tokyo, Japan について報告させていただきます。

結果は以下の通りです。(敬称略)

 


競技の部

【一般男子級拳士の部】

秋山(商2)・小杉(商2)... 一次予選出場 

【単独演武男子級拳士の部】 

奥山(経2)... 一次予選出場 

【単独演武女子級拳士の部】 

細井(法2)、市山(法1)... 一次予選出場 

【一般団体の部】 

庄司(法4)・多家(看4)・田川(政4)・吉野(理4)・細井(法2)・市山(法1)... 一次予選出場 

【男子マスターズAの部】

篠永(H3卒)・浅川(H16卒)... 一次予選出場 


発表の部

【男子運用法の部】

佐藤生一(文3) ・佐藤玲(文3)... 優秀賞

 【女子運用法の部】

浅川(H16卒)・多家(看4)... 優秀賞



本大会は、通常4年に1度の開催ですが、今回は新型コロナウイルスの影響で6年ぶりに開催されました。これまで出場してきたどの大会よりも緊張感に包まれているように感じられ、また世界各国から集結した拳士の演武は目を惹くものばかりで圧倒されました。


今大会で私は一般団体演武と級拳士単独演武に出場致しました。

出場にあたり、自らの演武が世界に通用するよう時間の許す限り練習に励んできましたが、どちらも本選出場が叶わず悔しい思いをしました。しかし、現時点での練習の成果を発揮することができたと思います。今回新たに見つかった修正点をもとに、次の大会に向けて日々鍛錬してまいります。

 


最後になりましたが、日頃よりご指導してくださっている篠永監督をはじめとした先生方、先輩方、OB・OGの皆様、そして大会開催にご尽力いただいた関係者の方々にこの場をお借りして厚く御礼申し上げます。


以上で活動報告を終わらせていただきます。

失礼致しました。



慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 市山怜奈

2023年9月23日土曜日

2023年度 関東新人大会

 失礼致します。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の湯山祐希です。

9月11日に行われました関東新人大会について報告させていただきます。

結果は以下の通りです。(敬称略)


【単独有段】

市川(経1)・・・入賞3位

【男子茶帯】

棟高(理2)・田邊(経2)・・・入賞1位

小杉(商2)・秋山(商2)・・・入賞4位

【単独茶帯】

奥山(経1)・・・入賞6位

【男子白緑帯】

丸尾(経1)・湯山(理1)・・・入賞4位

以上となります。


私達一年生にとって、関東新人大会が学生拳士が集まる、初めての大会でした。7月上旬に行われた神奈川県大会と雰囲気が異なり、各々の拳士のこの大会に懸ける思いが、会場に独特の緊張感を張り詰めているように感じました。今回の会場は慶應義塾大学キャンパス内にある日吉記念館という、私達のホームであったにも関わらず、緊張で押し潰されそうになってしまったことに驚きました。

 私達一年生は今大会が初めての公式戦であったもの、県大会を経験したもの、中学から何度も大会に出場しているものと各々の経験にばらつきがある状況での出場でした。しかし、全員に共通していた目標は一位になることであり、それに向けて一年生一丸となって努力しました。私は県大会から組んでいた同期と男子白緑帯で出場しました。構成は概ね変更はなかったので、一つ一つの技の精度や美しさを追求するよう、練習に励みました。また、最も力を入れたのが運歩と残心です。先輩方は技の技術はもちろんですが、構成間の緊迫感・殺気が自分達とは大きく違いました。今大会に向けての準備時間が十分に取れない中、普段の練習後は道場に、合宿中では練習後にはTboxに残り、どのような動きが美しいかを追求しました。特に、合宿中で疲労が溜まっているにも関わらず真摯に指導していただいた65期の三年生の先輩方、本当にありがとうございました。

 結果として私たちのペアは4位であり、目標には届きませんでした。もちろん悔しかったですが、たくさんのことを得ることができました。その中の一つに、自分たちの課題が明確に見えたことにあります。自分たちのペアは上位のペアの演武を比較して、何が評価されていたのか、評価されていなかったのかを考えましたその結果、私たちに足りなかったものは、蹴りの音と演武の大きさでした。一位であったペアは蹴りの音が大きく、演武もコート全体を使い、一つ一つの動きでしっかり体を返す大きな動きでした。逆に私たちのペアは他のペアと比べて評価されていた点は、表現点が高かったことから、残心であると思いました。自分たちが力を入れて練習をしていた点であったので、目に見える結果に現れてくれて嬉しかったです。

 今回の関東新人で大会の雰囲気や、自分たちが他大学と相対的に比べて、どの程度の位置にいるのかを知ることができました。本番の全日までは後2ヶ月を切っているので、この関東新人大会で得た課題をしっかり消化し、次こそは1位という目標を達成したいと思います。


最後になりましたが、コロナで大変な最中、面倒を見てくださった先生方、先輩方、OBの方々そして大会を開催してくださった関係者の皆様にこの場をお借りして御礼申し上げます。

 

以上で活動報告を終わらせていただきます。

失礼致しました。

 

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 湯山祐希

2023年8月21日月曜日

2023年度 夏合宿 8日目

 失礼します。慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の丸尾紘太朗です。

夏合宿8日目の活動について報告致します。


長かった夏合宿も今日で終わりを迎えることとなりました。荷物をまとめ、ロビーへ向かうときは、やり切った達成感と安堵で胸がいっぱいでした。

帰りのバスまで少し時間があったので、何人かで近くのコンビニへ向かいました。そこでの同期とのほのぼのとした会話や、始めは厳しかった幹部の方々に飲み物をご馳走していただいたことは、この合宿を経たためか、自分にとってかけがえのない癒しの瞬間となりました。


最後になりますが、お忙しい中山中湖まで足を運んでくださったOBの皆様、そして部員の大きな力となった差し入れをしてくださったOBの皆様、そして厳しい中にも常に愛を持って我々下級生を指導してくださったり、熱中症や怪我でダウンした時に看てくださったり、更には故障者のメニューを見てくださった四年生の先輩方に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。


以上で夏合宿8日目の報告を終わります。

失礼しました。


慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 丸尾紘太朗

2023年8月19日土曜日

2023年度 夏合宿 7日目

 失礼致します。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の市山怜奈です。

夏合宿7日目の活動をご報告させて頂きます。


本日は、朝食後に山中湖ランがありました。故障者はウォーキングを行いました。本日は天気に恵まれ、山中湖の景色がとても美しかったです。三年生の先輩が1時間ほどで一周したと聞いた時はとても驚きました。私は時間切れとなり、一周することはできませんでしたが、やれることはやり切りました。また、途中で先輩1名が行方不明になった時はヒヤヒヤしましたがその後、無事に合流できて安心しました。


午後は、2時間ほどの休憩後、t-boxに向かいました。最後の拳立てが始まりました。その後、開足中段からの振子突き、順突き、上中二連突きなどの基本を行いました。最後の力を振り絞って一撃一撃を丁寧に行いました。それから、ラグジャンを行いました。最後に若き血を熱唱しました。全ての練習終了後に各賞の発表が行われました。合宿を乗り切った全ての部員の健闘を称えたいです。


夜はOB•OGの方々から頂いたお肉でバーベキューを行いました。とても美味しいお肉で練習後の体に染みました。


今回の合宿で、苦しい練習を乗り超え、心身共に成長できたと思います。しかし、体力的にも技術的にもまだまだ足りない部分があるため、これからの修練で改善していきたいと思います。


最後になりますが、お忙しい中練習に参加してくださったり、差し入れをしてくださったりしたOB・OGの皆様、そして幹部の先輩方、2,3年の先輩方、そして同期のおかけで全ての練習を乗り越えることができました。全ての方々に心より感謝申し上げます。


以上で夏合宿7日目の活動報告を終わりにさせて頂きます。

失礼致しました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1  市山怜奈

2023年度 夏合宿 6日目

失礼します。慶應義塾體育会少林寺拳法部1年の市川晴喜です。

夏合宿6日目の活動について報告いたします。


6日目は雲ひとつない青空、そして台風の影で鳴りを潜めていた太陽が開放され、自由になった喜びを爆発させるような強い日差しの下から始まりました。夏合宿期間中は毎朝行われてきた朝練ですが、幹部の先輩方からの指示により、本日は実施されませんでした。いつもより多くの睡眠時間を確保できて迎えた朝は、こころなしかとても清々しかったように感じました。その後はいつものように朝食を済ませました。故障者や体調不良者の多い中、無事に朝食を食べれることの幸せを噛み締めながら、食べていたと記憶しています。朝食からの帰り道に、玄関に赤色と白色の美しい薔薇が飾られていたことに初めて気がつきました。自分も段々とこの合宿の生活に慣れ、他のものに目を向ける余裕が出てきたなと実感しました。


 その後は昼食を食べ、灼熱の青空のもと、テニスコートに向かいました。またランメニューが行われるのだなと覚悟を決めながら向かうと、テニスコートでは、ズーチーカップPart2が行われました。まずは、バレーボールをチーム対抗で行いました。バレーボールではチームワークがとても大切であり、部員一同一丸となって行い、チームワークが功を奏したのか、私のチームが勝ちました。次に、ドッヂボールが行われました。これもチームワークがうまくいき、私のチームが勝ちました。そのあとは、スクエアパスというメニューを行いました。ダッシュしながらボールを回していくというメニューです。チームワークが特に試されるこのメニューでも、私のチームが勝つことができました。次に、シンプルなドロケイを行いました。この時、前日の疲労と炎天下の影響で、私の体は悲鳴をあげていました。捕まると、あとできついトレーニングが待っているので、全力で逃げ回りました。その後に、ポートボールを行いました。コートを走り回らなければならなかったので、私の足は限界に達していました。それから、ボール鬼を行いました。鬼になってしまうと、ボールを投げつつダッシュしなければならなかったので、疲労が最大限に溜まっている体にはとても応えました。最後に、チーム対抗で、バレーボールトスの一騎打ちを行いました。チーム一丸となって、仲間を応援することが、素晴らしいことだと改めて感じさせられました。長かった午後練も、エンタメ性のあるメニューが多かったので、身体はへとへとでも、楽しく体力練習ができました。


午後練の後は、先輩方と一緒に食事をとりました。幹部の先輩から色々なことを聞くことができてとても楽しかったです。


以上で夏合宿6日目の活動報告を終わりにさせていただきます。

失礼いたしました。

慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 市川晴喜

2023年8月17日木曜日

2023年度 夏合宿 5日目

失礼いたします。

慶応義塾體育會少林寺拳法部1年の市川晴喜です。夏合宿5日目の活動についてご報告させていただきます。


5日目の練習は、台風一過の青空の下、朝練から始まりました。富士山の山頂が顔を出していたので、富士山のように天辺を取ろうという気持ちで、この日の朝練は山中湖畔で行われました。前日が自主練日だったとはいえ、かなりの疲労感がありました。切り返しなどのメニューをこなし、我々がへとへとになっていると、隣の団体から、ファイトと声援が聞こえてきました。その声援の力もあってか、みんなで幹部が出したノルマをクリアすることができ、無事朝練を終えることができました。


午前練は、テニスコートで行われました。都大会補佐をしていた人は、他の人とよりも集合時間が30分遅くていいよ、との伝令があり、幹部にも優しさがあるのだなとしみじみ感じました。山中湖は日吉に比べてとても涼しく、曇りであったため、天気が味方をしてくれていると感じました。テニスコートでは、ダッシュ系のメニューが多々行われましたが、途中でズーチーカップという謎のメニューが始まったかと思えば、ドッヂボール大会が始まりました。普段のエグ練とは打って変わって、楽しみながらも体力錬成の練習ができたので、個人的にとても楽しかったです。また、この日も自衛隊の格好をした幹部が現れ、兎跳びのようなメニューを課してきました。この時、自分が好きな曲を幹部の方々が流してくれたので、とても元気が出ました。その甲斐もあって、優秀隊員に選ばれました。


午後練は、OBの先輩方が大勢いらっしゃり、一風変わった雰囲気の中始まりました。その後、基本が始まりました。開足中段構から逆突と順突を、中段構から上回蹴と上中蹴をそれぞれ300本以上みんなでこなしました。OBの先輩方がいたことで、幹部の方々に気合いが入ったのか、いつも以上に厳しく指導していただきました。気合も今まで以上に出していたつもりでしたが、「全然聞こえない、足りない」と何度もやり直しになりました。その後、腹筋祭りPart2が始まりました。ジャックナイフという、足と手をタッチさせる腹筋のメニューを、30回×6セット連続でやりました。腹筋が悲鳴をあげているのを感じながら、先輩方の声援を力に最後まで頑張りました。最後に、打倒早稲田を目標に、立合いの練習が行われました。私は、膝を故障していたため、練習には参加できなかったものの、他の故障した先輩と一緒に筋トレをしながら、全力で応援をしました。最後にラグジャンを部員全員で行い、この日の練習は終了しました。


夕食の際には、体調不良者が多々出たことから、みんなの気持ちが暗くなっていたからか、3年の先輩方をはじめ、様々な先輩方に声をかけていただき、とても元気が出ました。


以上で夏合宿5日目の活動報告を終わりにさせていただきます。

失礼いたしました。

慶応義塾體育會少林寺拳法部1年 市川晴喜