失礼いたします。慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の多田光伯です。
夏合宿2日目の活動についてご報告させて頂きます。
前日の疲れが残る中起床した私たちは、朝食を済ませた後にt-boxに行き、アップを行いました。昨日の練習でその辛さを身にしみて感じていた私たちは、サイドジャンプや馬跳びなどのメニューを必死にこなしていましたが、4年生の先輩の笛が鳴り何度もやり直しをさせられました。その時に先輩がおっしゃっていたのが、気合いの声、応援の声が小さく、周りに聞こえない、ということでした。それを聞き、この合宿は自分一人で戦うものではなく部員全員が皆を励まし合いながら一丸となって乗り越えるものであると感じ、それからは苦しい中でも声を出し、自らのみならず周りの人も鼓舞しながらアップを終えました。
その後テニスコートに移動し、ラントレを行いました。一口にランといっても片道や往復、切り返しなど、様々なメニューがありましたがその辛さに変わりはありません。いつまでも続くかと思うほど長い時間でしたが、先輩方が気合や応援で場を盛り上げてくださり、ラントレを終えることができました。
午後、昼食を食べ、つかの間の休憩を取った私たちは、アップを行なった後基本練習を行いました。午前の練習で体力を消耗していたので突き蹴りが雑になりがちでしたが、できるだけ疲れないよう脱力して突き蹴りを行うことを意識しました。最後にはミットラッシュを行いました。ラントレで足を酷使した後だったので思うように足が動きませんでしたが、これで最後だと自分に言い聞かせ、なんとか最後まで足を動かしきりました。
夕食の後には合宿にきてくださったOBの西藤先輩の部屋を訪問しました。西藤先輩が、一年の夏合宿はきついけれど一生の思い出に残るものになる、とお話ししているのを聞き、良い思い出になるような楽しい合宿にしようと気持ちを新たにしました。
以上で夏合宿2日目の報告を終わります。失礼いたしました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 多田光伯
2018年8月22日水曜日
2018年8月21日火曜日
2018年度 夏合宿 1日目
失礼致します。慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の東修司です。
8月14日から21日にかけて行われた夏合宿の第一日目に関してご報告させていただきます。
日吉キャンパスに集合した私たちは、予め準備しておいた荷物をバスに積み込み出発しました。3年生を中心とした和やかな雰囲気の下、渋滞にほとんど巻き込まれることもなく順調に山中湖村へと向かっていきました。
宿泊地兼練習場所である東照館に到着後、宿の人に挨拶を済ませ、t-boxに畳を敷き、荷物を運び入れて各々迫り来る合宿開始に備えました。
そして、西村先輩の主座のもと合宿の始まりを告げられるのかと思いきや「脚下照顧」ができていないという指摘を受け、全員で拳立てを行いました。少林寺拳法を行う者として基本の礼儀作法が全く身についていないことを反省しつつ、とうとう合宿が始まったのだと実感しました。
その後、普段の練習ではやらないような回数のサイドジャンプや馬跳び、ミットラッシュといったアップを様々な理由で何度もやり直しをさせられながらもこなしていきました。
そして、宮崎先輩の指導の下運用法の練習が行われました。普段やったことがないステップ練習や相対での突きや蹴り、体捌きといった練習を行いコツを教えてもらうこともできました。ただこのとき、ある先輩がおっしゃった「この練習だけは集中してちゃんとやってくれ。」という発言に何か引っかかりを覚えながらも新たな発見もあって有意義な時間を過ごせました。
最後に、トレーニングとして腕立てや腹筋等のメニューを皆で団結して乗り切りました。
私は早慶合同練に参加しなかったため初めてのとても厳しい練習でしたが、たくさんの先輩方に励ましていただき、初めての気合いや辛いときこそ声を出して笑顔で行うなど、限界の乗り越え方を学ぶことができました。そして、ここから1週間どんなことがあっても先輩方のように明るく乗り越えようと決心して就寝しました。
以上で夏合宿第一日目の報告を終わります。失礼致しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 東修司
2018年7月13日金曜日
2018年度 神奈川県大会
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の金大玄です。
7月8日(日)に横浜文化体育館にて開催されました神奈川県大会についてご報告させていただきます。
結果は以下の通りです。
[大学生男子の部]
森上先輩(総3)・友田先輩(経2)優秀賞
[大学生女子の部]
平光先輩(経4)・岡本先輩(商4)最優秀賞
楠田先輩(経2)・千田(薬1)優秀賞
[男子単演の部]
宮崎先輩(文4)優秀賞
入江先輩(経2)敢闘賞
[大学生団体の部]
蜂屋先輩(法法4)・西村先輩(理4)・佐藤先輩(商3)・田崎先輩(経3)・川上先輩(経3)・山口先輩(法法3)・石川先輩(商3)・友田先輩(経2)最優秀賞
様々な部門の演武が行われた会場は、老若男女を問わず参加者全員の声が響き渡り、活気に溢れておりました。私たち白帯の一年にとっては初めての大会であったため、多少緊張していましたが、全員が演武の構成を間違えることなく、日頃の成果を発揮することが出来ました。また、今年の大会では、白から黒帯の演武が同じコートで行われましたので、慶応義塾の先輩たちの演武はもちろん、他大学の先輩たちの演武を目の前で拝見し、心が熱くなりました。
私は、今大会での入賞を目標としておりましたが、本選に進出することすらできませんでした。自分の圧倒的な実力不足を感じましたが、もっと上手くなりたいといったモチベーションの向上に繋がりました。我々一年生は、今大会において各々が学んだことを心に刻み、次の目標である新人大会に向けて精進して参ります。
最後になりましたが、日頃よりご指導いただいております麻田監督や先輩方、またお忙しい中会場まで応援に来てくださったOB・OGの先輩方に感謝申し上げます。
以上で活動報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 金大玄
2018年7月1日日曜日
第17回 おやじ日本全国大会
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部3年の青木優です。
6月24日に明治神宮会館にて行われました第17回おやじ日本全国大会についてご報告させて頂きます。
この会は、NPO法人おやじ日本が開いているもので、そのおやじ日本とは、「おやじ」たちがもっと積極的に子どもの教育に関わるべきではないかという理念の下、個性的でパワフルな「おやじ」たちが集う団体であります。
この団体の監事で我が部のOBである長坂敏史先輩からお声掛け頂き、今回パネリストとして私と同期の川上が参加致しました。
会の内容と致しましては、「18歳はもう大人⁉~18歳で大人扱い、激烈なグローバル競争を避けられないかつてない時代に生きる子どもたちに大人は何を伝えるか~」というタイムリーなテーマで、社会で活躍する方々や高校生とパネルディスカッションを行い、終了後には懇親会にも招待して頂きました。
会は非常に自由な空気で進み、堅苦しいものではなく、それぞれがどのように将来を決め自分の道を歩んできたのかを語り、考えをぶつけ合う、そんな会でありました。
感想は、刺激的だった、の一言です。学生パネリストとして参加していた都立日比谷高校生徒会のお二人は話し方から溢れる勤勉さ・優秀さが感じられて、大学生としては感銘を受けると同時に大変焦りを感じましたし、東京藝術大学付属高校の四人は話すととても活発で高校生と分かるテンションですが、楽器を手にすると大きな可能性を感じる金の卵で、この人たちに負けていられるか!と強く思う大学三年生でありました。
竹花豊理事長をはじめとするおやじ日本の会員の皆さんや多くの関係者の方々とも懇親会等で接する機会があり、皆さんの熱い熱いお話に私も熱くなる、そんな時間でした。
このように、様々な方のお話を聞き、自分の将来について、改めて深く考える重要性を感じた次第です。何かに一生懸命になっている人は、やはりとても素敵でした。
末筆ながら、このような会に招いてくださった長坂先輩や竹花豊理事長、ステージ上で温かく見守ってくださった宮本先輩をはじめとする出演者の方々、そしておやじ日本の会員の皆様、この全国大会に関わった方々に厚く御礼申し上げます。素敵な方々と出会う機会に恵まれ、また一つ自分の成長の糧と出来ることに感謝致します。
以上で報告を終わらせて頂きます。
失礼致しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部 3年
青木 優
2018年6月30日土曜日
2018年度 新入生合宿
失礼します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の小松英之です。
6月23・24日に行われました新入生合宿について報告させていただきます。
2日間に渡り国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました新入生合宿には、関東各校から総勢200名を越える新入生が参加しており、終始大変活気に溢れる合宿となりました。
初日はまず鎮魂業から始まり、午前は基本練習を中心に行いました。高校からの少林寺拳法経験者である千田を除き、きちんとした鎮魂業を教えて頂くのが初めての機会であった私たち慶應義塾體育會少林寺拳法部の1年生は、戸惑いながらも鎮魂業の作法や目的などを学ぶことが出来ました。午後は体を動かす練習はなく、各校のOB、OGの方々からご講和を頂きました。少林寺拳法に関する話はもちろん、それだけでなく就職活動のお話など今後の自分たちに大きく参考になるお話ばかりで、各新入生にとって非常に有意義な時間となりました。
2日目も午前はやはり基本練習を中心に行い、日々の練習で先輩方に教えて頂いていることを改めて再確認しつつも、普段とは違う練習方法から新しいことも学ぶことが出来たと思っております。午後は、最後のメニューでレクリエーションとして班ごとに分かれてリレーを行いました。各大学がバラバラとなる班分けであったため、他大学の新入生と交流を持つ良い機会となりました。
最後にはなりますが、この2日間を通して技術面の成長だけでなく、1年生各部員が他大学の少林寺拳法部員と大いに交流することが出来ました。この場をお借りして、新入生合宿に携わり運営して下さった学連の方々、ご指導頂きました先生方、貴重なお話を頂きましたOB、OGの方々、そして引率して下さいました3年生の飯島先輩に心より感謝申し上げます。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 小松英之
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の小松英之です。
6月23・24日に行われました新入生合宿について報告させていただきます。
2日間に渡り国立オリンピック記念青少年総合センターで行われました新入生合宿には、関東各校から総勢200名を越える新入生が参加しており、終始大変活気に溢れる合宿となりました。
初日はまず鎮魂業から始まり、午前は基本練習を中心に行いました。高校からの少林寺拳法経験者である千田を除き、きちんとした鎮魂業を教えて頂くのが初めての機会であった私たち慶應義塾體育會少林寺拳法部の1年生は、戸惑いながらも鎮魂業の作法や目的などを学ぶことが出来ました。午後は体を動かす練習はなく、各校のOB、OGの方々からご講和を頂きました。少林寺拳法に関する話はもちろん、それだけでなく就職活動のお話など今後の自分たちに大きく参考になるお話ばかりで、各新入生にとって非常に有意義な時間となりました。
2日目も午前はやはり基本練習を中心に行い、日々の練習で先輩方に教えて頂いていることを改めて再確認しつつも、普段とは違う練習方法から新しいことも学ぶことが出来たと思っております。午後は、最後のメニューでレクリエーションとして班ごとに分かれてリレーを行いました。各大学がバラバラとなる班分けであったため、他大学の新入生と交流を持つ良い機会となりました。
最後にはなりますが、この2日間を通して技術面の成長だけでなく、1年生各部員が他大学の少林寺拳法部員と大いに交流することが出来ました。この場をお借りして、新入生合宿に携わり運営して下さった学連の方々、ご指導頂きました先生方、貴重なお話を頂きましたOB、OGの方々、そして引率して下さいました3年生の飯島先輩に心より感謝申し上げます。
以上で報告を終わらせていただきます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 小松英之
2018年6月25日月曜日
2018年度 新入生歓迎式
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の千田有希乃です。
6月19日に行われました新入生歓迎式について報告させていただきます。
新入生歓迎式には大石先生、岡田先輩、伊藤先輩、久保田先輩、鈴木先輩、杉本先輩、徳丸先輩、高橋先輩、永野先輩、芳賀先輩と多くの方がお忙しい中、参加して下さいました。この場を借りて感謝申し上げます。
式の流れと致しましては、まず岡田先輩に挨拶と乾杯の音頭をとって頂いたあと、先生、先輩方一人ひとりからお言葉を頂戴しました。その後、新入生の自己紹介を行い、最後森上先輩の指揮のもと、皆で若き血を歌い、式は終了となりました。
先生、先輩方から道場建設や福沢先生にまつわる話、先輩方の現役時代や社会に出てからの話等様々な話を拝聴し、そこから学ぶことは大変多かったです。私としては多くの先輩がおっしゃられてたこともあり、同期にまつわる話が印象に残っております。同期とは無数の選択肢がある中、この慶応義塾大学に、そしてこの體育會少林寺拳法部に入部した者同士であります。先輩方がおっしゃっていたようにこの出会い、縁を大事にし、厳しい修練も励まし合いながら、一人も欠けることなくやり遂げていきたいです。また、同期同士の仲を深め、卒業後もずっとこの仲間で良かったと思えるような、そのような4年間としていきたいとも思っております。
最後になりますが、今回の式を通じて伝統ある慶應義塾體育會少林寺拳法部の一員となったのだと改めて実感いたしました。多くのOB・OGの方に支えられて今の部があります。そのことを忘れず、そして先輩方から部の精神と伝統を受け継ぎ、修練に取り込んでいきたいと思います。
まだまだ不慣れでありご迷惑をお掛けしますが、六十二期九名を今後も宜しくお願い致します。
以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 千田有希乃
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年の千田有希乃です。
6月19日に行われました新入生歓迎式について報告させていただきます。
新入生歓迎式には大石先生、岡田先輩、伊藤先輩、久保田先輩、鈴木先輩、杉本先輩、徳丸先輩、高橋先輩、永野先輩、芳賀先輩と多くの方がお忙しい中、参加して下さいました。この場を借りて感謝申し上げます。
式の流れと致しましては、まず岡田先輩に挨拶と乾杯の音頭をとって頂いたあと、先生、先輩方一人ひとりからお言葉を頂戴しました。その後、新入生の自己紹介を行い、最後森上先輩の指揮のもと、皆で若き血を歌い、式は終了となりました。
先生、先輩方から道場建設や福沢先生にまつわる話、先輩方の現役時代や社会に出てからの話等様々な話を拝聴し、そこから学ぶことは大変多かったです。私としては多くの先輩がおっしゃられてたこともあり、同期にまつわる話が印象に残っております。同期とは無数の選択肢がある中、この慶応義塾大学に、そしてこの體育會少林寺拳法部に入部した者同士であります。先輩方がおっしゃっていたようにこの出会い、縁を大事にし、厳しい修練も励まし合いながら、一人も欠けることなくやり遂げていきたいです。また、同期同士の仲を深め、卒業後もずっとこの仲間で良かったと思えるような、そのような4年間としていきたいとも思っております。
最後になりますが、今回の式を通じて伝統ある慶應義塾體育會少林寺拳法部の一員となったのだと改めて実感いたしました。多くのOB・OGの方に支えられて今の部があります。そのことを忘れず、そして先輩方から部の精神と伝統を受け継ぎ、修練に取り込んでいきたいと思います。
まだまだ不慣れでありご迷惑をお掛けしますが、六十二期九名を今後も宜しくお願い致します。
以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部一年 千田有希乃
2018年6月12日火曜日
2018年度 早慶合同練習会
失礼致します。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年の生川満久です。
6月10日慶應義塾大学にて行われました早慶合同練習について報告させて頂きます。
台風が近づいていることもあり、当日は午前中から雨の予報でした。午前のランニング練習がなくなるのではと3年生以下は残念がっていました。しかし曇りながらも雨は降らず、予定通り行われ私達の期待は裏切られました。最初のメニューは早稲田の学生と競争しながらの理工階段ダッシュ。負けた者は相手を背負いながら長い階段を登ります。初回からふくらはぎに大きなダメージを負いました。軽く水分補給を取るとすぐに次のメニューであるクロスカントリーに移ります。理工階段も含まれているコースを一周6分ペースで3周走ります。すでに足がつりそうになりながらも、お互いに励まし合いながら皆が全力で走りきりました。休憩時間には1年の部員が自己紹介を行いました。途中で噛まないように気をつけながら大声を張り上げました。最後に少し短いコースを全力疾走してラントレが終了しました。
道場に戻ると今年はないのかと思われたサイドジャンプを計150往復、馬跳び最大60往復を宣言されます。回数を不正する行為は決して許されません。途方もなく感じる数字にも負けてたまるかと皆気合いでやりきり、早稲田の部員と達成感を分かち合いました。これにて下半身を痛め続けた午前中の練習が終わりました。
昼休みになってもあまりの疲労感から食欲がなく、ゼリーやカロリーメイトを食べました。ストレッチや仮眠を取りながら、部員たちは午後の練習に備えました。
午後最初の練習は道着を着て集合したため少林寺の練習かと思いきや、筋トレメニューでした。いつになったら少林寺をやるのだろうかと思いながら、上半身を適確に痛めつける筋トレをやります。手押し車も行い、すでに胸筋が悲鳴を上げます。やっと少林寺の基本練習となった時には、蓄積された疲労で体が思う様に動かせませんでした。しかし、気合だけでもしっかり出そうと今まで以上に声を張りました。単独の移動練習をした後、ついにやってきたミットラッシュ。足は最初から鉛のように重く感じましたが、早稲田の皆様と応援し合いながら自分の限界に立ち向かいます。
その後も首の筋トレやけんたて、バービージャンプなど四年生方の無慈悲な笛の合図に合わせて飛び続けました。永遠にも感じた最後のスクワットが終わり、ついに早慶合同練習の終わりが宣言されました。これ程自分を追い込んだ後の達成感は凄まじいものでした。共に励まし合い、乗り切った早稲田の部員と抱き合いながら喜びを分かち合いました。
その後早慶懇親会が行われました。我々1年生は恒例行事である一発芸を行いました。たとえ判定の旗が一本しか上がらなくても全力でやりました。早稲田の部員の方と仲を深めることが出来ました。
こうして振り返ってみると、改めて体力練ばかりで何部の練習なのかよくわかりません。しかし、ライバル同士である早慶が一丸となって多くの自分達の限界を乗り越えられることが出来ました。この経験を自分の大きな自信として、これからも少林寺の練習に励んでいきたいと思います。
最後になりましたが、自分たちを限界まで追い込んで下さった四年生の先輩方、常に気を配り励ましてくださったニ三年生の先輩方、そして共に参加してくださった早稲田大学少林寺拳法部の皆様に心より感謝申し上げます。
以上で活動報告を終わらせて頂きます。
失礼しました。
慶應義塾體育會少林寺拳法部1年 生川満久
登録:
投稿 (Atom)
